二水会部

●2023年6月の報告●

日 時:6月13日(火)午後8時より

講 師:東京電力ホールディングス ロンドン事務所 小野 隆久、杉本 良介様

演 題:日本の災害による大規模停電と英国でのブラックアウト防止対策

会 場:Zoom スクリーン上

参加人数:40名

(※この文章は個人の感想であり、事実を正確に伝えることが目的のものではありません。聞き間違いなどにより、正確性に欠ける、または誤解がある可能性があります。)

コンセントを挿せば電気が使える、その裏側で何が行われているのでしょうか、という問いかけから始まりました。確かにそうです。 明かりとしての電気は当然ですが、スマホが使えなくなることを考 えただけで、世の中の風景が一変しそうです。電気を作って家庭に 届ける、技術部門はそのための施設・建物を設計、建設、運転・メ ンテナンスを行う仕事だとのお話がありました。ロンドン事務所に は、設備に関係する仕事のご担当者が多く赴任されているとのこ とでした。 大きな地震が発生する場所を示した世界地図では、日本の位置が 見えないほど、無数の点で真っ赤になっていました。プレートの境 界線が複数重なっている日本に比べて、英国はユーラシアプレー トの安定した場所に位置しています。ただし、調べてみると、直近 60日間でも体感できない地震は30件以上発生しているとのこと。 それは、初めて知る意外な事実でした。また、2,500年間という長 い時間の間に起こる可能性のある地震の大きさについての英国 マップが映し出され、建物の設計をする場合に、考えなければい けない揺れについて話がありましたが、最も震度が高いエリアで も、最大で4から5程度、ロンドンに至っては、英国の中でも最も低 い区分にあり、2,500年間でも最大震度は2から3程度とのことで した。 ロンドンの電力施設と言えばということで、元は発電所だった TATE MODERNの建物の煙突の話がありました。煙突という高い 構築物にレンガを使用し、また、それが現存しているというのは、 大きな地震が多い日本では考えられないということでした。英国では、風に耐えられるように重くがっしりした造りになっているの に対して、日本では、風に加えて地震を考慮する必要があることか ら、軽くて根本がしっかりした構造となるということでした。 マシュマロ・チャレンジという研修で行われる、グループで取り組 む課題がとても興味深い話でした。スパゲティ20本とテープと紐 を使用し、頂部にマシュマロを刺した「煙突」の高さを競うという ゲームです。幼稚園生たちはすぐに煙突の作成にとりかかり、制限 時間内で試行錯誤を繰り返して良い結果を出す一方で、ビジネス スクールを出たエリートグループでは、取り掛かるまでのディスカ ッションに時間をかけるため、制限時間の最後にマシュマロを上 に乗せて、「煙突」が崩れるなど、いい結果が出ない傾向にあるそ うです。まずはやってみるということが大切なんだと、改めて思い ました。 小野副所長からは、送電線についてのお話がありました。東日本 大震災での設備被害で起こったのは、鉄塔が1基倒壊したことに 加えて、地面の液状化等により鉄塔の部材が変形するということ が14基で生じたそうです。一番被害が大きかったのは、碍子(がい し)が破損した41基の鉄塔により、停電につながったことでした。 東日本大震災の停電は約一週間で解消しましたが、計画停電は 二週間、計32回実施したそうです。これは、発電能力が約4割減少 したことにより、大幅な供給力不足が発生したことによります。広 域的な大規模停電(ブラックアウト)を回避するための最終手段と して、実施されたものだったそうです。 日本で始めて発生したブラックアウトは、2018年9月6日に起きた 北海道の震度7の地震によるものだったそうです。北海道エリア全 域で、ブラックアウトとなりました。話を聞いていて、北海道全域と なると、かなりの範囲だということがわかりました。その経験を経 て、対策として実施されたのは、周波数低下が発生した場合にブ ラックアウトを防ぐ自動の電力遮断装置を追加したことに加えて、 北海道本州間連系線の増強が進められているそうです。 英国でのブラックアウト防止対策については、欧州からの電力の 輸入が停止した場合や、英国内のガス火力発電所が停止した場合 などのシナリオに基づいて考えられているそうです。具体的には、 休止状態の石炭火力発電所5基の発電、電力使用のピーク時間帯 に電気の使用量を削減するデマンドフレキシビリティの活用、と いうことが行われています。最近の日本では、気候変動によるゲリ ラ豪雨など、事前に予測や準備が困難な事象が発生している一方 で、英国ではそのような心配がほぼないことから、環境が大きく 異なるということを感じられているというお話がありました。 質疑応答では、マグニチュードと震度の関係、地震が発生してから ブラックアウトになるまでに18分程度の時間差が生じる理由、原 発が再稼働するとそれが優先されて太陽光や風力発電などの送 電量が制限されることになるのか、日本と海外とで新しい電力ビ ジネスに取り組むスピードに違いはあるのか、などの活発な質問 がありました。日常生活に欠かせない電気ですが、発電や送電と いうことを考えた時には、安定的な供給という運用面や、新しい ビジネスへの取り組みなど、さまざまな変化があることがよくわか り、とても興味深い内容でした。(伊東ノリ)

NALC部

7月に入りウィンブルドンテニストーナメントやBBC Prom、そし てFIFA女子ワールドカップ等の心躍るイベントが続きますが、 皆様はいかがお過ごしでしょうか。

●ズンバゴールドチェアー教室

7月4日に教室が開催されて6名の方々に参加いただきました。8月はお休みをさせていただき、9月に通常通り第一火曜日の5日の11時から行う予定です。

●ヨガ教室

この教室は7月11日に開催さ れて12名の方々に参加いた だきました。ヨガ教室も8月はお休みをさせていただき、9月 第二火曜日の12日10時から開催予定です。

●マインドフルネスなヨガ教室

6月は第4火曜日27日の11時から行われ、13名の方々に参加いただきました。そして7月も25日に11時から通常通り開催し、8月は22日11時から予定しています。

●ナルク部例会

7月12日にオンラインで行われ、時間預託システムを利用した サポートの問い合わせの対応について、夏休みの間の教室の 開催の有無について、また夏以降の講演会のスケジュールと 内容について話し合いました。

●時間預託システムについて

先月は、病院などの付き添いのヘルプの問い合わせをいただ き、会員の方数人からサポートいただけると連絡をいただき、 今後必要な際にナルク部がアレンジすることとなっています。 このようにJAの会員の方々はナルク部の時間預託のシステム もご利用になれます。このシステムは、JA会員の方々が気兼ね なくサポートを依頼できるように、JA会員の皆様に付与されて いるナルク部時間預託のための10ポイントを利用して、病院 の付添、買い物サポート等を受けるというものです。そこで、お 怪我で買い物が難しい、病院への通院が一人では不安な際な どは、お気軽にナルク部(nalc@japan-association.local)まで ご連絡ください。 ご希望いただきましたら、サポートができる会員の方を一斉メ ールで募り、コーディネートをさせていただきます。その際、サ ポートいただく会員の方の交通費等は実費でお支払いいただきますが、実際にサポートいただいた時間は会員の方保有の ポイントから一時間あたり1ポイントをお手伝いいただいた方 へお支払いいただくために、その他費用は基本発生しません。 今年春に庭仕事のお手伝いでこのシステムを利用した会員の 方からは次のような感想をいただいています。

●JA会員のネットワークを利用したお尋ねごとなど

JA会員のネットワークを利用して、地元の庭師の紹介など、必 要な情報を収集するお手伝いなども、一斉メールを通じてナ ルク部では行っています。お気軽にnalc@japan-association.localへご連絡ください。

注:ご紹介いただいた業者または個人の方と、ご依頼者の間 の連絡や契約については、両者の自己責任において処理いただき、JA及び紹介者の責任ではないことはご了承ください。

ナルク部では、コアとなってお 手伝いをいただける方を常 に 募 集しています。会員の方への連絡係やオンライン教室や講演会開催のお手伝いなど、ご興味がありましたら、お気軽にご連絡ください。

福祉部

福祉部では今月も引き続きFirst Aidについて話し合い、8月30日にBritish Red Crossによる講習会を企画して、有志で参加することになりました。参加人数に若干の余裕があります。会員の方で参加を希望される方は、下記までご連絡ください。参加料は6ポンドで、先着順に受付をいたします。

<講習会>


日 時:8月30日(水)13〜15時
場 所:St Andrew’s Church Centre(St Aidan’s Room)

Mount Park Road、Ealing W5 2RS

連絡先:ホール美奈子 hall@japan-association.local

<懇親会>

8月31日(木)に西支部による懇親会を予定しています。詳細は 追ってお知らせさせて頂きます。

<編み物クラブ>

季節がら、畑仕事に勤しむ人やホリデーに出か けている人が多い為、今回の参加人数はいつ もより少なめでしたが、慣れてきた人はえりまきや帽子よりも っと手の込んだ作品にチャレンジしています。どんな作品でも 完成すれば嬉しいですし、次の作品に意欲が増します。10月のJapan祭りで販売する作品も、続々と集まっています。なお、8月はお休みとさせて頂きます。

問い合わせ先:シェイラー文野

email: mcfshailer@gmail.com

Tel: 07411 852815

<日本からのご家族訪問>

高松直喬さん、京子さんとご一緒に昨年7月24日に天に召された故 高松アサ子さんの一回忌に際し、 姪の京子さんが訪英されました。 以前紅葉会をお手伝いをされて いた高松さんは、ご友人達と一 緒にアサ子さんの眠るヘンドン の日本人墓地を訪れ、お祈りを捧 げた後に皆で「故郷」を歌い、故
アサ子さんを偲びました。
京子さんより 太陽が輝き、優しい風が吹く中、英国日本人会の皆さまと共に叔母の眠るヘンドンの日本人墓地を訪れ、思い出を追憶し、故人への感謝と尊敬の気持ちを共有できたことは、私にとって 非常に貴重な時間でした。皆さまのお力添えと温かいサポートにより、心安らかな法要ができましたことに心から感謝して おります。

<新メンバーのご紹介>

大島妃陽さん(Golders Green在住)

1994年に渡英しました。近年は手術や治療で何度も 入院し自分の世話をするだけで精一杯でしたが、少 しでも皆さまのお役に立てるような人生を生きたい と願い、ご縁があってJAの福祉部に入部しました。 福祉部員として皆さまに心から喜んでいただけるような活動ができるように励んで参ります。どうぞよ ろしくお願いいたします。

福祉部連絡先:
一般的なお問い合わせ welfare@japan-association.local

個人的なお問い合わせ hall@japan-association.local Tel: 07754 735 361

文集部

●文集部よりお知らせ●

樹々の緑が陽に映えて輝かしい夏の到来、心が浮き立つような季節になりました。 7月4日のアメリカ独立記念日、7月14日のパリ祭(フランス革命記念日)と祭り気分ですが、日本ではぐ〜っとロマンチックな七夕祭りがありました。毎日の逢瀬は少々ウンザリかもしれませんが、一年に一度だけ、7月7日の織姫と彦星のデートが許されたとの伝説は、少々哀れな気がします。皆様はお元気でお過ごしでしょうか。 次号、秋号の原稿を下記の通り募集いたします。

また年2回、春と秋に配信しています E – 文集以外にも、製本印刷『 英国春秋 』も発行していますので、ご購読いただければ嬉しいかぎりです。 (年間購読料・£10.00郵送代含む) 『英国春秋』2023年春号(No.43)

タイトル: フリーまたは、特集として 「ぜひもう一度訪れてみたい場所」

字 数: A4 2〜3枚 (出来ればワード添付)

締 切: 9月10日(但し、原稿随時受付)

送付先: bunshu@japan-association.local

感謝

足腰が不調の為、庭仕事が思うようにできず、4 月21日、5月10日、23日と三回、ナルクのポイントを活用して庭の草取りのお手伝いをお願いしました。

1回2時間ずつでしたが大変助かりました。過去にはコンピューターに精通している会員に問題処理を助けて頂きました。このような相互扶助を受けられるナルクのボランティアシステムに は感謝です。

会員V

お知らせ

HIROSHIMA AND NAGASAKI REMEMBERANCE CEREMONY

Date and time : 5th August (Sat) 2023 at 11 AM

Place : Victoria Park, Ballard Lane, Finchley N3 2EB

By the Commemorative Cherry Tree (next to the café) in rememberance of victims of the atomic bombs dropped on the Japanese cities on 6th and 9th August 1945. A minute of silence will be held in memory of the victim of nuclear weapons and war generally. Participants are invited to bring flowers to lay beneath the tree and to share tea and thoughts afterwards at the café。

Japanese Garden Community Day

ハマースミス公園夏祭りのご案内

詳細は下記 URLをご参考ください

https://www.japansociety.org.uk/event?event=524&eventcat=6


日時:2023 年 8 月 6 日(日)12 時半より

場所:Japanese Garden – Hammersmith Park South Africa Road, Shepherd’s Bush W12 7FW

入場料:無料
太鼓 1pm-1.20pm; 盆踊り i 1.20-1.30pm
太鼓 3pm-3.20pm; 盆踊り 3.20-3.30pm


*なお、JA より盆踊り参加者を 4 名募集いたします。 ご希望のかたはevent@japan-association.localまたは、 07957548023 までお知らせください。この 4 名の方に はサンドイッチ、スナック、ドリンクが用意されます。

Japan 祭り ボランティア募集

皆さまご存知のように、10月1日(日)、 トラファルガー広場で Japan 祭りが開催されます。これにちなみ、毎回のようにボランティアを募集いたします。 内容は、

1阿波踊りへの参加(9 月に専門の方をお呼びして 2 回練習の予定)

2 ブースのお手伝い
3 着物の着付け

ご興味のおありになるかたは、event@japan-association.local または Tel: 0757 548 023 までご連絡ください。 また、着物用の小物やつけ帯などをお持ちの方、拝借できると幸いです。責任を持って管理させていただきます。

7/25 福祉部懇親会のお知らせ

福祉部 東支部の懇親会のお知らせ


皆さま 気温の変化に戸惑いながらも、夏が近づきスイカの美味しいころを迎えております。いかがお過ごしでしょうか?
さて、東支部が開催する懇親会のお知らせです。チャイナタウンの日本食レストランで会食しませんか。初めて参加される方暫くぶりの方も大歓迎です! 


 
 日時:
会場:7月25日(火)12時より2時まで
みさと(住所:11 Wardour St, London W1D 6PG)         最寄駅:       Leicester Square駅(Piccadilly/Northern Line徒歩5分位)
              Piccadilly Circus駅(Piccadilly /Bakerloo Line徒歩5分位)
申込締切日:  7月18日(火)
申込先:    ジョンソン妙子
                       email: johnsontaeko@gmail.com  携帯電話 07468 858220


参加ご希望の方は下記からメニューを選び、申込時にお知らせ下さい。
(サービスチャージは込)当日は現金でお釣りの無いようにお願い致します。1. チキンカツ弁当 £18     
2. 天ぷら弁当 £19   
3.  鮭照り焼き弁当 £20.5
締切日以降のキャンセルは注文代金を頂きますのでご了承下さい。尚、座席の
都合上満席になり次第締め切らせて頂く場合がございますので、お早めにお申
し込みください。又、非会員の方はお食事代とは別に参加費として3ポンドを
頂きますのでご了承願います。
皆さまにお会いできますことを福祉部一同楽しみにしております。

「註)各種イベント参加者へのお願い:イベント参加中に起きた怪我・事故は自己責任において処され、主催者の責任ではないことをご了承ください。」 
 

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◆英国日本人会Facebookページ https://www.facebook.com/japanassociation/

紅葉会8/3に変更 のお知らせ

“紅葉会 講演会日程変更のお知らせ : 7月27日の講演会は地下鉄ストライキのため8月3日(木)に変更になりました“ 


皆さま、イギリスの夏をいかがお過ごしですか。

今月はJAPAN祭りでも活躍された”Kimono de go”の創始者佐藤マミコさんをお呼びしてKimono/fashion についてお話を伺います。着物生地を用いたドレスデザインなど和洋折衷の斬新なアイデアを発信され多方面でご活躍されています。

来月は紅葉会は夏休みとなりますのでぜひ皆さまご参加ください。

●日時:8月3日(木)に変更 13:00〜16:00(12:45より入場可)

場所: Farm Street Church
114 Mount Street London W1K 3AH

最寄駅  Bond Street / Green Park
Connaught Hotelの南側 

教会手前左の建物が入り口です。

●参加費: £5(会員) £8(非会員)
当日受付に現金にてお支払いください。

参加申し込み:こちらをクリックして参加フォームにお進みください。
https://forms.gle/iJ85FJqmY3suHuTK9

※ Bring and Buy 【販売できないもの】 薬、手作りの食品、持ち運び不便な大きい物はご遠慮ください。たくさんのお品物提供をお待ちしております。

※お買い物袋をご持参ください。

※また会ではいつも通りお弁当?を持ち寄りご一緒にお食事、お茶を楽しむ時間も用意しております。

講師:佐藤マミコ氏    

1997年にロンドンに渡り、現地のサロンで働きながら撮影やショービジネスを学ぶ。2001年にヘアスタイリストとして就労ビザを取得し、2005年に「Kimono de Go」を立ち上げる。「着物レンタル、着付け、ヘアスタイリスト、メイクアップサービスを提供。大手ブランド(ペプシ、プジョー、花王、キヤノン、アサヒなど)のテレビ広告や、『VOGUE』『W』などの雑誌の撮影に携わる。
http://www.kimonodego.com/

お問い合わせ koyokai@japan-association.local

電話 07907415922

​註)各種イベント参加者へのお願い:イベント参加中に起きた怪我・事故は自己責任において処理され、主催者の責任ではないことをご了承ください。

おしらせ

今月の紅葉会で講演をいただきましたロンドン日本 文化センターの高橋和也様から7月8日に行われま す高校生、中学生、小学生の日本語スピーチコンテ ストのお知らせをいただきました。ご参加には登録が必要ですので右記のURLをご参照ください。

7月8日(土)Japanese Language Championship for Young Learners UK(じゃらちゃん) 小中高生のスピーチ・ビデオコンテスト

会場:ジャパンハウスロンドン

The Japan Foundation, London – Whats On (jpf.org.uk)

募集中!サポーター グループの登録へのお願い

いつもJAの例会・イベント等の際に色々な方 面から皆様にお手伝いをいただきありがとう ございます。これまでは各部の担当者が個人 的にお願いをし、お手伝いをしていただいて きましたが、ご存知のように最近は対面のイ ベ ン ト も 増 え て き て お り 、今 後 は 各 部 の 仕 切 りをまたいでJA全体としての‘JAサポートチー ム’を作り、お手伝いを広く会員の皆様にお願 いいたしたく思います。

具体的なお手伝いの内容:

*対面例会の場合

1. 会場での受付 2. 席作り 3. 名札の用意 4. 写真撮影 5. その他、必要に応じた事柄

*ZOOMの場合

1. 待機室でお待ちの方の入場 2. 参加人数の確認等

登録後の流れ:

登 録 い た だ い た 会 員 の 方 に は 、イベントごとに担当部の責任者よりコンタクトし、ご都合・お手伝いの内容の確認。

お問い合わせはこちら

support@japan-association.local

また登録はこちらからこちら

https://forms.gle/GxDEg8gFeFVvbsGp8

同好会報告

スケッチ

毎年6月のスケッチ会には恒例の薔薇見会だ。満開 の薔薇の香りに包まれて、配達された和風弁当を皆 んなで食べる。それだけの事だが毎年20〜30人が参 加する。今年は25名の参加だった。また久々に元会 長の佐野さんが健康的に日焼けした顔、白シャツ姿 で参加された。集合写真を撮ると白は映える。薔薇 は前回描いているし今月は何を描こうかと皆さんの 希望を聞いたところ“人物”という声が聞こえたので、 即座に千津子会長経由で話が決まった。がしかし今 回はほぼ全員が苦労された様だ。人物は大変難し い。1ミリ、一点が表情を変える。皆さんどうもお疲れ様でした。

俳句を学ぶ会

6月の句 季語は「紫陽花」

紫陽花の色に見とれつ歩を止めり / キング悦子

鮮やかな緑の蕾紫陽花の / 廣瀬信子

大輪の青紫陽花や朝の露 / バンダースケイフ日出美

あじさいの花房重く雨に垂れ / 岡部 道

紫陽花の色に魅せられ絵筆とる / 松尾美和子 ( オハロラン )

紫陽花や雨の重さに頭(こうべ)たれ / ウィンター千津子

紫陽花(あじさい)や色なき夢を彩りて / 中田浩一郎

陽を浴びて紫陽花園は雨水待ち / 藤田幸子

手向けたる紫陽花一朶笑み返し / アレン郁子

紫陽花や水玉はじけり涼しさよ / 川西弘子

紫陽花の葉茎伝いて雨しずく / ガフニー・タミー

ひと休み窓辺の紫陽花雨の中 / 小野宣美

隣人の紫陽花雨に立ち向かう / 大河内啓子

紫陽花や色に見惚れて立ち止まり / 福重久子

歩く会

7月の歩く会はラベンダーファームを訪れます。

日 時:7月20日(木)
集合場所:Sutton駅改札を出た所
交 通:Victoria駅(South Western Rail)10:41 発 Suttonn駅 11:13着
コース:Mayfield Lavender Farm
入場料:£5
終了時間:5時頃
担当者: 川西弘子 参加ご希望の方は川西までご連絡ください
email: a.alibert@ntlworld.com

携帯: 07394 658 773 ※詳細は一斉メールにてご案内いたします

スマホ同好会

6 月 6 日 、日 本 の 新 幹 線 の W i – F i サ ー ビ ス、Broadbandと4G/5GのMobile Data の違い等について情報交換しました。

第1、第2、第3、第5火曜日の「午後1時から4時」です。

P8のカレンダーをご覧ください。途中参加・退出も自由です。

初めての方は松崎美枝子までご連絡下さい。 miekobarraclough@hotmail.com

Tel:07903 445 144

iPhone メッセージでエフェクト付 きで送信する方法
最 初 に 設 定 で 「 メ ッ セ ー ジ 」 項 目 を タップして出てくる「iMessage 」を

オンにします。メッセージの送信文や絵文字を載 せた後に送信のボタンを長押して画面の上部に出 る「スクリーン」をタップします。最初がエコー、左 方向に画面をスワイプする度に、スポットライト、 風船、紙吹雪、ハート、レーザー、花火、お祝いの エフェクトと選んで送信できます。

フィンチリー テニス同好会

毎週水曜・木曜の11時〜13時に練習をしています。

Victoria Park, N3 2EBのコート。路駐可。見学歓迎。和気あいあい楽しいグループ です。参加費など詳細はお問合せください。
幹事 オークリー千春: ja.tennis@outlook.com

福祉部

街中を渡る風もさわやかな頃となり、皆様にはますますご健勝 のことと存じます。福祉部では月に一度、打ち合わせのために例 会を開いています。6月の例会では、イベントなどの開催におけ る緊急時の対応First Aidについて意見を交換しました。 いざという時の為に、AEDの操作の仕方などを学びたいと思っています。

<東支部による懇親会>

日 時:7月25日(火)12時より2時まで
会 場:みさと
住 所:11 Wardour St, London W1D 6PG

最寄駅:Leicester Square駅(Northern Line, Bakerloo Line)

Piccadilly駅(Northern Line, Piccadilly Line)

申込み先:ジョンソン妙子 johnsontaeko@gmail.com

Te:l 07468 858 220

申込み締切日:7月18日(火)

食事代:メニュー等の詳細は後日お知らせいたします

<編み物クラブ>

前回から編み上げた作品も続々と出来上がってきました!編 み物を再開される方、新作に挑戦する方、作品も編むペース も様々です。次回は7月18日の12時から16時迄です。出入り は自由ですが、12時半までに入室できない方は下記問い合 わせ先までご一報をお願いします。なお、8月はお休みとさせていただきます。初心者の方も、どうぞ手ぶらでお越しくだ さい。

場 所:The Daiwa Anglo-Japanese Foundation Daiwa Foundation Japan House,
13/14 Cornwall Terrace (入り口はOuter Circle側) London NW1 4QP

最寄り駅:Baker Street

問い合わせ先:ジョンソン妙子 johnsontaeko@gmail.com

Te:l 07468 858 220

福祉部連絡先:
一般的なお問い合わせ welfare@japan-association.local 個人的なお問い合わせ hall@japan-association.local

Tel: 07754 735 361

<新メンバーのご紹介>

原田正子さん パリとロンドン間を往復していますが、縁が あってJAに。そしてこの度、福祉部に入部致 しました。世代を超えたこちらでの交流は刺 激的で、オアシス的存在でもあり、常にエネ ルギーをもらっています。どうぞよろしくお 願いいたします。 趣味は、美しいもの(自然、音楽、絵画、バ レエ、建築物など)に触れることです。

<訃報に際し>

パスモア雅代さん 享年85歳 2018年の夏の終わりに、ケアホームでお暮しの 奥さま雅代さんに日本語でのお話し相手を探し ておられた旦那さまからご連絡を頂き、福祉部が 訪問を開始しました。パンデミック後に再会でき ました時は嬉しく思いました。重ねた貴重な時間 は思い出としていつ迄も私達の中に残ります。雅 代さん、どうぞ安らかにお休みください。

福祉部一同