紅葉会4月の報告

開催日時:2017年4月27日(木)13:45-
16:00
開催場所:Bloomsbury Baptist Church 地下1階
Friendship Centre
司会:ウィンター千津子
受付:ベイリーまゆみ・フィップス勢津子
お茶当番:竹内みどり・マセッティー文子
会計:フィップス勢津子
報告・写真:田村陽子・八木岡幸枝
会報封書詰め:田村陽子・シェイラー文野
第1部 13:45~14:40
1.新入会員・ゲストの紹介 新入会員は松崎さん、
ゲストは中沢さん
2.各部報告
事務局:6月9日(金)ガーンジー島支部イベント
開催
会員部:4月 10 日(月)都道府県人会懇親会が開
催された
特別イベント部:5 月 7 日(日) 11時半~3時頃
Hammersmith Park でお花見ピクニック
墓地管理部:8月14日(月)お盆の清掃と法要
文集部:30号になった、切手代が高いため手渡し
できればありがたい
同好会部:詳細は会報参照
紅葉会部:Bring & Buy の係は藤田幸子
3.皆で歌いましょう
4月の誕生:1名(松尾美和子)
4月の歌:2曲 花のまち・ドレミの歌 指揮:田
村陽子 ピアノ伴奏:ウィンター千津子
4.ラジオ体操
第2部 14:45~16:00
今月の特別イベント
演題:異国に生きる私たちの健康ーイギリスの福祉
の歴史を振り返る
講師:ケーブル典子(シニアリサーチフェロー、公
衆疫学学部、ユニバーシティーカレッジロンドン)
イギリスに National Health Care Service(NHS)
が導入されてから早70年近く経ちますが、年々経
済が逼迫される中、現在このヘルスケアサービスの
存続はいろいろな形で危機にさらされています。イ
ギリスの福祉の歴史を振り返ることでNHSがどの
ようにして生まれたか、これからどうやって守って
いけばいいのかを考え、私たちもいつかは直面しな
ければならないかもしれない問題を、一緒に考えま
した。
≪出席者の感想≫
・紅葉会がいかに大切かということがわかりました。
皆とつながっておしゃべりをすることが気分転換に
なり、健康にもつながっています。できる限りブリ
ストルからでも紅葉会に参加しようと思います。
✎デニヤ葉子✎

北出 明 氏特別講演会開催

英国日本人会主催で、「命のビザ、遥かなる旅路~杉原千畝を陰で支えた日本人たち。ユダヤ人たちのその後~」というトピックで、下記のとおり、特別講演会を開催しますので、ご案内します。
第二次世界大戦下、ナチスに追われた多くのユダヤ人に日本への通過ビザを発給し、数千人もの命を救った外交官杉原千畝氏の話はあまりにも有名ですが、ユダヤ人たちの逃避行を陰で助けた日本人も少なからずいました。また、生き延びた彼らがその後どうなったかはあまり知られていません。知られざる歴史秘話を追い続けるフリーライターの北出明氏を講師にお迎えしての講演会です。講演は日本語で行われます。
日時:2017年6月21日(水)18時30分~20時 (受付:18時~)
会場:大和日英基金
The Daiwa Anglo-Japanese Foundation
Daiwa Foundation Japan House
13/14 Cornwall Terrace, London NW1 4QP
Tel: 020 7486 8420
定員:80名
参加費:無料
申込み先:yoshio.mitsuyama@gmail.com
北出 明氏プロフィール:1944年三重県上野市(現・伊賀市)生まれ。1966年慶應義塾大学文学部仏文学科卒、国際観光振興機構(JNTO)に就職。2004年JNTO退職。その間、海外はジュネーブ、ダラス、ソウルに駐在。現在はフリーランス・ライター。著書に『風雪の歌人』(講談社出版サービスセンター)、『釜山港物語』(社会評論社)、『命のビザ、遥かなる旅路』(交通新聞社)、『Visas of Life and the Epic Journey』(朝文社)など。
協賛:大和日英基金、株式会社ジェイティービー
北出氏の著書は当日お求めになれます。

『ジャズで彩る昭和歌謡ショー』

鈴木ナオミ 熊本・東北復興支援
チャリティーコンサート♪
[日時]2017年5月18日(木) 6:30pm Open 7:00 Start [会場]:Sozai Cooking School 5 Middlesex Street, London E1 7AA 日本酒 つまみ&デザート(枝豆・唐揚げ・餃子・シュウマイ・たこやき・炊き込みご飯 シュークリーム等)付き £20(JA会員3ポンド引き)
※収益は義援金として「虹の架け橋ワールドプロジェクト」にお送りいたします。http://nijikake.weebly.com/ ◇提供:宝酒造 田崎フード ミュージシャン ピアノ 徳永きょうすけ アコーディオン 小川正浩 ドラム 伊東浩之 ※定員になり次第〆切りとさせて頂きます。 お問い合わせ 鈴木ナオミ
naomi@sweet-naomi.com

同好会のお知らせ

1、開催日時 2、場所 3、住所 4、詳細
5、担当者 6、備考
<ウォーク>
都合により一斉メールでお知らせします。
<合唱カラオケ>
1
5月4日 (第1木曜) 13:00~16:00
2
カラオケ エポツク
3
30 Brewer Street, London W1
徒波書房の奥
4
飲食持ち込み自由
5
竹内 07774 476 293
6
要予約
<スマホ/iPad/iPhone>
1
5月9日(第2火曜) 13:30〜16:00 5月23日(第4火曜) 13:30〜16:00
2
あべのレストラン地下
3
47 Museum Street, London WC1A
4
Wi-Fiの接続の仕方とアプリダウンロードとその使い方などモニターで説明予定。講師なしの情報交換の場です。初心者、中上級者の方も一緒に楽しく皆んなで情報を披露しあいましょう。会費無料。JA会員のみ参加可15名程。
5
上田、浜口rie036@gmail.com
6
自由参加(JA会員のみ)
<スケッチ>
1
5月10日(第2水曜)11:30~
2
ネルソン、マンデラ像前
3
ロイヤル フェスティバル ホール サウス バンク
4
今季初めての屋外の景色 好きな画材で(水彩 パステル コンテetc)
5
竹内 07774476293
6
自由参加(JA会員のみ)
<映画鑑賞>
1
5月16日(第3火曜)12:30~16:00
2
Farm street church 別館
3
114 Mount Street, London W1
4
[小さな逃亡者] 日、露 合作映画 監督 衣笠貞之助 & エドワルド トチヤロフ 出演 少年 他 助演 宇野重吉 藤巻 潤 宇津井健 京 マチ子 他
5
渡辺 07783426113
竹内07774476293
6
要予約
場所代 £4、JA非会員£5
<食べ歩き> TBD
来月号にてお知らせ

4月度映画同好会報告

2017年04月18日(第三火曜日)13;00〜 上映作品:山本五十六
脚本:須崎勝弥・丸山誠治
監督;丸山誠治 特撮監督;円谷英二 音楽;佐藤 勝
主演;三船敏郎 松本幸四郎(先代)辰巳柳太郎 加東大介 森雅之 加山雄三 黒沢年男 藤田進 司葉子 酒井和歌子 他東宝オールキャスト 最も勇敢に日米開戦に反対し、そして戦争にあたっては最も重大な責任の場に立たされ全力をふるって戦い抜いた連合艦隊司令長官山本五十六。真珠湾、ミッドウエー、ソロモン及び南太平洋海空戦、ガナルカナル島攻防戦と日本の命運を握る五大海空戦の壮絶な戦いを背景に、かつての日本帝國海軍が生んだ名提督山本五十六元帥の壮烈な最後には、眼前に 起きた事実の如くに胸の痛みに耐えかねた次第!
昨年春に帰国した際、新潟県長岡市にある瀟洒で静謐な『山本五十六記念館』を訪ねた際、米軍の索敵機に打ち落とされた無残な輸送機の断片を思い出していました。それにつけても上映当日の4月18日は山本五十六長官の命日であったことに驚いています。(敬礼・黙祷・合掌)

3月度映画同好会報告

2017年03月21日(第三火曜日)13:00
上映作品『妻の日の愛のかたみに』
現在では難病として認定されている老若男女を問わずに発症する難解な病気の一つ『ALS』筋萎縮性側索硬化症を扱った作品。英国ではこの病の発症者ホプキンス博士が脳波でコミュニケーションをしているということで、極めて特異な存在として有名です。 この映画の主人公は実在していた歌人で当時(1965年10月製作の映画)病名も分からずリューマチの一種ではとの無理解究る処遇を受けて、愛するがゆえに夫と離婚します。福岡県の水郷柳川の美しい自然を背景に、互いに相手を気づかう夫婦の愛情と、妻が詠む短歌が観る人の胸を締め付けます。 悲しい映画であることを予告しての上映会でしたが、予想外に感動された方が多く ホッとした次第。 洋の東西を問わず、ギリシャ悲劇からオペラ、演劇に至るまで、優れた喜劇も悲劇も観客の一人一人にカタルシスを与え満足させるのだと意を強くしたところです。

iPhone/iPad 同好会報

4月11日(火)、Tottenham Court Rd の近くの日本レストラン「あべの」の地下会議室で、総勢16名の参加と最近では最も多くの皆さんが参加して行われました。質問内容は、Notes/Remindersの利用方法、FacebookでのNotificationsのメールを減らす方法、Facebookの友達の解消方法、メールで受け取った数枚の写真から2-3枚を選択して他の方に転送する方法、メールで受け取ったPDFファイルをiPhone/iPadのiBooksにフォルダーを作成して保存する方法、London Bus, Tube, Trainの到着時間の確認方法等々、多岐に渡りました。そして、次回以降もう少し初歩的な質疑応答も出来る様にと、時間を現在の第2・第4火曜日の午後2時から4時までの2時間から、午後1時半から4時までの2時間半に延長する事となりました。この会への参加は予約は必要ありません。飲み物のMy Cup・お菓子等はご自身で適宜ご準備下さい。今更聞けない質問大歓迎是非ご参加ください。 高嶋

歩く会報告4月

日時:4月10日(月)
場所:Coombes Farm Shoreham by Sea
数人のレギュラーの会員が 日本に行っていたり、所用などで不参加となりましたが、8名が参加。
田中えり子さんの案内で、1時間半カントリーサイドを歩いて農場へ。
今時、テレビでよく放映されている、lambing(子羊が生まれる)も実際に見るのはとても興味深いもので、皆さん、いろいろ質問をしていました。
えり子さん、今回の企画、そして案内ありがとうございます。川西記
≪参加者の感想≫
 大快晴の中、ロンドン ビクトリア駅から1時間10分の電車旅。歓待してくれた、田中えり子さんのガイドで楽しくお喋りしながら、本格的なカントリーウオーク。生まれたての子豚ちゃん、子羊ちゃんの体を舐めまわっている羊の母親の愛情溢れる姿に感動しました。 理枝
 ファームは久しぶり。羊赤の赤ちゃんって、本当に可愛ですね。ご案内いただいた、えり子さん、ありがとうございました。 さちえ

スケッチ会報告

今季最後となる室内でのスケッチ会を4月12日にいつもお世話になっている “阿倍野”さんの地下で行った。レギュラー4名が欠席の少人数ながら、新人が一人加わり、計5名の参加。 宿題や 1人で2枚描いてくれた人もいて作品は7枚となつた。
日本で人気の絵手紙、 季節の表現や 趣味 旅行の思い出や近況報告など、文章とは又 違った個性を生かした表現ができる。
春は花の季節。 一番人気だつた、イースターエッグや 旅の思い出の建物など初めてながら印象的な良い出来上がりになった。 有名画家のコピーより 心のこもったオリジナル作品の絵手紙、 クリスマスカードや誕生カードにして送ったら喜ばれるに違いない! 次回は久し振りの屋外となる。 雨も考えサウスバンク周辺で行うことにした。

俳句を学ぶ会報告

4月20(木)10名出席
会が終わって美味しいつまみが沢山あって、話も弾みました。
◉風薫るベンチで交わす人と犬
田口邦子
◉咲き競うおごりの蒼樹風薫る
悦子キング
◉ほほなでる花の香り風光る
福重久子
次回5月の季題
『五月晴れ』が季題となります。
先月の紹介の松尾さんの句は誤記の為、次のように訂正します。 ≪春めくや濃淡極める木々の色≫
問い合わせ先
クパーのり子 020 7828 5255

ゴルフ同好会のおしらせ

ゴルフ好きの会員の皆さんが楽しくプレーしながら親睦を深めることを目的としています。
初心者、経験者の区別なく、ご興味のある方は奮ってご参加ください。
詳細は、下記のとおりです。
日時: 6月8日(木) 11時 スタート
場所: Hoebridge Golf Center
www.hoebridgegc.co.uk
Old Woking Rd, Surrey GU22 8JH
Tel:01483 722611
会費: プレー代 : 22ポンド位
食事代: 追って連絡
集合時間:10時20分
(プレーできる状態でクラブハウスにて)
申込先:満山yoshio.mitsuyama@gmail.com
申込締切日:4月30日(土)

福祉コラム

歯抜けな話
半年ごとの里帰り中である。目的は歯の治療。日本人は世界一器用な国民、との思い込みが異常に強いのだろう。最近は英国人の歯医者にお目にかかることは少なくなったとはいえ、彼らの手にかかったら、口中血だらけにされる、という恐怖心が付きまとって英国ではどうしても歯医者に行けない。あの無骨な手は日本人の華奢な口には合わないに決まっている。兎に角、信用できないのである。
もうすぐ日本、という安心感がそうさせたのだろう。出発直前に前歯で固いアイスクリームを齧るという失態を演じてしまった。何と、前歯がポロリと口から弾け飛んだのだった。翌日は、生憎、福祉部のMさんのご主人が運転を申し出てくださって、寝たきり高齢者のお見舞いが予定されていた。できるだけ口を開かないよう、すまし顔で上品に振る舞った。ところが、ランチをご一緒することになり、もうこれまでと観念した。英国人のご主人との間で、福祉部のボランティア活動が話題になった。みっともなさに加え、前歯のない不便を思い知ったのである。中学に入学したころ、ネイティブの英語教師に散々発音を訓練された記憶が突如としてよみがえった。「V」「R」「L」の発音は日本語にない。読者のみなさんは、在英が長いから「V」は、前歯で下唇を軽く噛んで発音することはご存じだろう。ところがどっこい、前歯が一本不足すると、空気がスース―抜けて、「V」の音が「F」になってしまうのである。ボランティアは ホランティア、愛はラブでなくラフになってしまう。笑うに笑えない「歯抜け」な経験だった。余談だが、通常の治療とは異なり、前歯は隣の歯との色合わせが必要ということで高額な治療費が請求された。治療中の今、加齢の悲哀をしみじみと感じている。(T)
『2015年12月突然の孤独死をされたタキコ・スチュアード会員のご妹様からのその後の報告です』
福祉部 合掌
亡き姉の散骨式を終えて
JAの皆様、大変ご無沙汰しております。亡き姉のお別れ会に際しましては、多くのご参加をいただきまして、誠にありがとうございました。
この4月20日、「富士山の見える相模湾に骨を撒いて欲しい。」という姉の強い遺志に従い、たまたまお里帰り中の福祉部の竹中様、飛田まゆみ様と姉上のお三方にご参加いただき、散骨式を無事に終えることができました。昨日とは打って変った晴天、波静か、富士山に見守られる、まさに最高のコンディションの中、船に揺られて、相模湾の沖合に指定された散骨地点に到達。しめやかに散骨、献花、献酒、黙祷をささげましたことを報告させていただきます。 鈴木すえ子