JA会員の皆さま
今年の夏は英国も温度計の水銀がぐいぐいと上がり、最高気温の記録を更新したようですね。
皆さまはどのような夏休みを過ごされましたでしょうか。
もしかしたらまだ休暇中の方もいらっしゃるかもしれませんね。
太陽を沢山浴び、良質のビタミンDが蓄積できたことと思います。
さて夏休みの後は少し気持ちを引き締めて日英の皇室・王室に関して紐解いてみたいと思います。
そこで、中央大学教授、歴史家、宮内庁古文書のエキスパートの宮間 純一教授に日本時間でご登壇願います。
皆さま、揃ってご参加くださいませ。下半期も二水会講演の変わらぬご愛顧をお願い申し上げます。
二水会部9月講演ご案内:
- 日時:9月9日(水) 午後8時~9時(UK時間)
- 講師:宮間 純一(みやま じゅんいち)教授(中央大学文学部)
- 演題:「皇室外交」からみる日英関係史。
- 参加費:英国日本人会員:無料、非会員:3ポンド
- 会場:オンライン(Zoom;皆様のご自宅より参加いただけます)
講演概要:
本講演では、日本の皇室と英国王室の交流・関係を通して19世紀から20世紀にかけての日英関係史を紐解きます。皇室・王室の交流は、19世紀後半に始まり、日英同盟、第2次世界大戦を経て、現在まで続いていますが、その時々の政治・外交・経済に左右されてきました。日英で君主制の意義・存続に関する議論が行われている今の問題を考える話題を提供できればと思います。
間宮 純一教授の簡略プロフィール:
2012年、中央大学大学院博士課程後期課程修了。博士(史学)
4/2011~3/2016 宮内庁書陵部・研究員 4/2016~3/2018年内閣府事務官人間文化研究機構国文学研究資料館・准教授
4/2018~3/2022 中央大学文学部・准教授、2022年4月から現職。
4/022~Date 中央大学文学部 教授
4/2025~3/2026 19世紀から20世紀にかけての日本の近代史が専門でセインズベリー日本藝術研究所・イーストアングリア大学の客員教授として日英関係史を研究。
主な著書:『国葬の成立―明治国家と「功臣」の死―』(勉誠出版、2015年)、『天皇陵と近代―地域の中の大友皇子伝説―』(平凡社、2018年)、
『明治維新という物語―政府が創る「国史」と地域の「記憶」―』(中公新書、2025年)、『戊辰内乱―民衆と地域の慶応四年―』(吉川弘文館、2026年)他


1921年に裕仁皇太子(後の昭和天皇)が訪英した際にエドワード8世とともにバッキンガム
宮殿に向かっているところ。(大日本国民協会編『皇太子殿下御渡欧記念写真帖』)
| <参加申し込み> 下記のリンク先よりお申し込みください。(100名様まで) https://forms.gle/2NaUbhTdBbDfajuB8 <注意事項> 1. 100名という人数制限がありますので、参加できるかが確かではない場合には、申し込みフォームでその旨ご回答をお願いします。 2. 申し込みリンク先の「*Required」の項目を入力し、Submitボタンを押していただくと、受け付け完了の自動メールが届きます。届かない場合には、迷惑メールボックスに分類されているか、メールアドレスが間違っていると考えられます。見当たらない場合にはメールアドレスの入力に注意して、再度お申し込みください。 3. 申し込み時に登録いただいたメールアドレスに、開催3日前と当日にZoomへのアクセス方法をご案内する予定です。開催当日までに届かない場合は、迷惑メールに分類されていないかご確認ください。見つからない場合には、nisuikai@japanassociation.org.uk (二水会専用アドレス)までご連絡ください。 4. 講演中は、報告書作成のために録画を行わせていただきます。 5. 録画については、内部利用目的に加えて、英国日本人会または講師の方の広報活動等に使用させていただく可能性があります。その場合には、質疑応答部分をカットし、個人の発言が含まれないようにしますが、講演中の画面の切り替わりや、参加者のマイクが音を拾う場合などに、個人の画像または音声が含まれる可能性があることについてご了承ください。 6.講演中に事故や諸問題が起こりました際は個人の責任の下に処理していただき、JAは一切責任を取りかねますのでご了承の程お願いいたします。 7.今後会員の皆さまがお聞きになりたいお話や、講師のご希望や要望がございましたら nisuikai@japanassociation.org.uk ⇐(二水会専用アドレス)までご連絡ください。 ※各種イベント参加者へのお願い:イベント参加中に起きた怪我、事故、各種の問題等は自己責任において処理され、主催者の責任では無いことをご了承ください |
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