福祉部だより

支部活動報告
西支部懇親会の報告
日時:9月14日(木)
場所:Eat東京(ソーホー)レストラン
担当:山本、竹内
元気溌剌の女性会員の中に、珍しく男性会員2名とゲスト1名が参加。大いに盛り上がりました。

前日ご逝去された園田牧師の冥福を祈って黙頭。その後は、美味しいメニューとおしゃべりを皆で堪能しました。数か月の間隔で開かれる懇親会のせいか、皆さん格別に楽しまれるようです。近況報告の口火を切ったみどりさんが「GPに太りすぎと言われた」とこぼしたことに端を発し、誰もかれもが、「コレステロール。。。血圧。。。」と健康問題をテーマにすることになり、高齢化が一段と現実味を帯びた感じでした。
参加者の声:役に立つお話が聞けてとてもよかった(川副まり枝)
今日は久しぶりに美人達にかこまれて楽しいひと時を過ごしました(関戸)
今日は沢山の美人に囲まれて大満足でした(早乙女)

南支部懇親会の報告
日時 : 8月30日(水) 会場 :レストラン 「海」Twickenham
担当 : 川西、小野
南支部懇親会は、95才の原三郎さんを筆頭に、6名の懇親会初参加の方々に加え、27名の参加者を迎え、大変盛り上がった交流のひとときとなりました。 レストランのオーナーは各テーブルに、まき寿司、枝豆などをサービス、皆様お食事には満足していただけたと思います。
次回は、来年3月末頃を予定。

紅葉会10月のお知らせ

日時:10月26日(木)1時45分より
(開場1時)
会場:Bloomsbury Baptist Churchマイナス1階
235 Shaftesbury Avenue London WC2H 8EP (最寄駅 Tottenham Court
Road/Holborn)
講演テーマ:人生100年時代のこころの医療
講演者: グリーンメディカルセンター院長
小児科医、小谷 信行 (医学博士)
講演要旨:今生まれれている子ども達の半数は100歳以上生きるという信頼できる予測データがあります。時代は変化し、医療の進歩とともに、人生ステージは大きく引き伸ばされてきました。これを幸福に結びつけるためのいろいろな試みがされています。それらには「The first 1000days」「The last 1000 days」の考え方も含まれています。これらの取り組みをお話ししながら、認知症や癌治療、孤立や虐待のなかにひそむ「こころの問題」について医療からの解決法を紹介します。

これからは私達も100年生きる時代になりました。 とても興味深いお話です。どうぞ、皆さまお誘い合わせの上、ふるってご参加ください。
参加費 会員 4ポンド
非会員 5.5ポンド
winter@japan-association.local
電話 07957548023

10月二水会のお知らせ

◉ 日時: 10月11日(水)18:30より
◉ 講師: 落語家 桂三輝(かつらサンシャイン) ◉ 会場: Farm Street Church (114 Mount Street, London W1K 2AH) (最寄り駅: Bond Street or Green Park) ◉ 会費: £5(JA会員)£8(非会員) ◉ 問い合わせ:nisuikai@japan-association.local (宮村)

9月二水会報告

◉ 日時:9月13日(水)18:30~20:15 ◉ 演題:「ろうそくとの出会い、制作から空間演出に至るまで、ろうそくの灯りに魅せられた20年の軌跡」
◉ 講師:坂佳樹(ワックスアーティスト・Van Candle Studio主宰。Bann Design Studio Limited 代表取締役) ◉ 会場: Farm Street Church (114 Mount Street, London W1K 3AH)

9月の二水会では、ワックスアーティスト及びデザイン事務所代表取締役の坂佳樹さんをお迎えして、ろうそくの灯りに魅せられた20年についてお話しをして頂きました。 坂さんは1995年に広告関連の仕事で渡英しました。オフィスがカムデンタウンの近くで、カムデンマーケットで売られていたろうそくに興味を持ったことがきっかけでろうそく作りをするようになったとのことです。自宅のキッチンで作り始め、毎日毎日ひたすら作り、週末にストールで作品を出すことを決めました。自分の作ったものを気に入ってもらえて買ってもらった時には、嬉しく、感激して、どんどん自分に自信がついていったそうです。Top Drawerに出展も始め、販路も日本、アメリカ、イタリアに拡大し、ろうそくの灯りでジャズやオペラ、コンサート、舞台、イベントなど数々の空間演出を手掛けたお話しも写真付きで説明していただきました。

原料の蝋を「溶かす」、「とける」、「固まる」というプロセスを経て作っていく中で、ワックスは温度によって全く表情が変わり、いろいろな表現が広がっていくことが面白く、坂さんはろうそく作りにのめり込みました。素材の本質を理解することにより、いろいろなアイデアが出て来て、世界が広がっていくことに夢中になりました。型を使わない純粋Mなハンドメイドの自由なスタイルの製法で手掛ける中、「俺はメーカーじゃないぞ、ワックスアーティストだ」という想いが出て来て、自分の価値を加えていったとのことです。 坂さんは「ろうそくには生き様(いきざま)がある」と言いましたが、今回坂さんのユニークな生き方を垣間見せていただきました。 (参加者22名)

Japan祭りミニ速報

晴天に誘われ24日のJapan祭り会場に行ってみました。時間は13時頃、気温22度のインディアンサマー。
JAのブースの着物着付けコーナーが人気でいくつか写真を撮りました。サングラスのお兄さんは女性用の帯をしています。後姿が蝶々結びでしたので、思わず「あの人女性ですか」と着付けをなさったお嬢様にお聞きしましたら「男性用の帯がなくて・・・」というご返事でした。
折しもランチ時、食べ物の出店には長蛇の列ができていました。数年前に比べると種類も豊富でお手頃価格になっているようです。どなたかがNotting Hill カーニバルの様子を話してくれましたが、このJapan祭り会場はこの時点では小さな紙切れは落ちていても、食べかすのような汚いものは落ちていませんでした。Y.H.

報編後記

報編後記:全くのシロウトで始めた編集ですが、ほんのちょっと慣れた感じ。先月に続き超簡単料理です。マヨネーズ:ハンドブレンダーとそれが入るぐらいの筒型の入れ物(あきビンなど)。ビンに卵一個を割り入れ、からし小匙一、酢かレモン、塩コショウを少し。油を2百㏄。ブレンダーを一番底にいれ、一二分掻きまわすだけ。あまりの簡単さに、どうして今までマヨネーズを買っていたのだろう、と疑問に思うほどです。きっとみんながこれを始めたら、キューピーとかヘルマンの経営が傾くから、秘密にしておかないと、という彼らの陰謀にちがいない。
随時投稿ご意見をお待ちしています。(sk)newsletter@japan-association.local
事務局:secretary@japanassociaion.org

同好会のお知らせ

1、開催日時 2、場所 3、住所 4、詳細
5、担当者 6、備考
<スケッチ>
1
9月13日 (水)
2
Warwick Aveneue ST 改札口
3
地下鉄 Bakerloo line
4
カナル(運河)の景色を描きましょう
5
竹内 07774 476 293
<合唱カラオケ>
1
9月7日(第1木曜日) 13:00~16:00
2
カラオケ エポツク
3
30 Brewer Street, London W1
徒波書房の奥
4
飲食持ち込み自由
5
竹内 07774 476 293
6
要予約
<スマホ/iPad/iPhone>
1
9月12日 (第2火曜) 13:30〜16:00
9月26日 (第4火曜) 13:30〜16:00
2
あべのレストラン地下
住所47 Museum Street
London WC1A 1LY
3
47 Museum Street, London WC1A
4
Wi-Fiの接続の仕方とアプリダウンロードとその使い方などモニターで説明予定。講師なし情報交換の場です。レベルに関係なく楽しく皆んなでIT情報を披露しあいましょう。今更聞けない質問大歓迎です。
情報交換はipadにとどまらず多岐な話あり茶菓子も多岐持込大歓迎マイカップ持参
初めての方はメールでその旨連絡をお願いします
5
浜口、高嶋、上田 rie036@gmail.com
6
会費:会員£2 非会員£5
<映画鑑賞>
1
9月19日 (第3火曜) 12:30〜16:00
2
Farm street church 別館
3
114 Mount Street, London W1
4
[男はつらいよ 男はつらいよ 男はつらいよ ]
監督 山田洋次 主演 渥美清 倍賞千恵子 光本幸子 (シリーズの第一作 この一作から 長いシリーズが始まりました)
5
渡辺 07783426113
竹内 07774476293
6
要予約
場所代 £4、JA非会員£5

映画同好会の報告

2017年8月15日(第三火曜日)12:30〜 上映作品はジェームス・ディーン主演『エデンの東』(米国WB1955年製作) 監督;エリア・カザン 出演;ジェームス・ディーン、レイモンド・マ ッセイ、ジュリー・ハリス他 スタッフ;脚本ポール・オズボーン 原作ジョン・スタインベック 音楽;レナード・ローゼマン 圧倒的な心理描写。ジェームス・ディーンを一躍スターにした本作品の持つメッセージは、今なお私たちの心に鋭く突き刺さって来ます。 ▼ファーストシーン;ジェームス・ディーン扮するキャルは近くの漁港で賭博場の女将をしている 母ケート(ジョー・ヴァン・フリート)に一人でそっと会いに来た。現実の母は幻の母とは違って、何か老醜が鼻について嫌だった。
▼ラストシーン;母親は死んだ、とばかり思っていた双子の兄アーロンは、目前の自堕落な母の姿に ショックを受け自暴自棄の揚句、軍隊に志願してしまった。それを知った父親は、これまたショックで倒れてしまった。脳卒中である。今は心からキャルを愛するようになっていたアーロンのガールフレンドのアブラは、キャルがどんなに父親の愛情を欲しがっているかを心を込めてアダムに説いた。人を愛する者の心からなる愛の言葉は、頑なな父の心を溶かした。(文責渡邉道英)

スケッチ同好会報告

8月9日 TowerHill駅に集合 。 生憎の雨、それも朝から、シトシトと 切れ目無く一日中降り続いたという最悪のコンディション。こんな天気で何人出て来てくれるだろうと心配したが何と9人の参加となった。 駅の西側に海軍の戦没慰霊と昔の処刑場跡のある小公園があり、人通りも少なく ベンチも多いので、絵を描くには 最適と思っていたのに 残念ながらの雨。 どうしたものかと思っていたら誰かが角のパブを見つけた。中に入ると2階もあり、ロンドン塔やタワーブリッジも良く見え雨のせいか空いていたので 、そこで描く事に決まった 。鉛筆でサッサと始める人、水彩で描く人、 写真を撮る人、 1時間は直ぐに過ぎた。 ランチはBlackfriarsの日本レストランへ。 暖かい場所でリラックスして食べた和食はことの外美味しくかんじた。

iPhone/iPad同好会報告

8月8日(火)、iPhone/iPad同好会がTottenham Court Road近くの日本レストランAbenoの地下会議室で、新人の方3名を含む13名の参加で開かれました。iCloudとは何か、Calendarの古いデータの表示方法、Music Sheetの検索・PDFフォーマットでのiBooksへの保存方法、LineのAppのダウンロードの方法、最近実際に起った事例としてのcredit cardの不正使用のトラブル等々、多岐に亘る活発なQ&Aや情報交換が行われました。初参加の方からは、大変有意義で今後も参加したいとの有り難いコメントを頂きました。

文集部からのお知らせ

文集『英国春秋』秋号を、下記要項で原稿募集いたしますので、奮ってご投稿下さいますように。
尚、本号はJA20周年記念号として、その関連記事も掲載する予定です。この20年間で楽しかった思い出や、イベント等をも綴っていただければ嬉しい限りです。
『英国春秋』秋号
タイトル : フリー又は秋号特集「私のとっておきの話」(幽霊を見た話、泥棒にお金を返してもらった話、素晴らしい人に出会った話・・・)、 または、「英国日本人会と私」
原稿締切 :
2017年9月15日(金)ただし原稿は随時受付)
字数 : A4 2~3枚 (出来ればワード添付)
送付先: ogawa@japan-association.local
または Mrs M Hodgson, 492 Canterbury Way, Herts, SG1 4ED

歩く会のお知らせ

日時 : 9月9日(土)
集合場所と時間 : National Rail, Kingston駅改札口 10時15分 集合
National Rail, Waterloo駅 9時44分発、Kingston 駅着 10時13分
バス 715 10時48分発 West End Lane, Esher下車
バスは一時間に一本なので遅れないように。
コース ; 18世紀の造園家Capability Brown等が造園した、National Trust,
Claremont Landscape Gardenを2時間ほど散策。
当日はHeritage Dayで入場無料
帰りは、15時06分 又は 16時21分のバスで、Kingston 又はSurbitonへ
その他 : お昼は、着いたら、ピクニックランチ(園内にカフェあり)
小雨決行
歩く会の、オーガナイザーはオーガナイズする事を目的としており、事故や怪我に関して自己責任でお願いいたします。
解散時間 : 5時―6時 (Kingston)
担当者 : 川西弘子
連絡先 : 電話 01932 248 142
携帯 07979816673 (当日のみ)
メール : a.alibert@ntlworld.com