会員部からのお知らせ

12 月は3 名の新入会員がありました。

新入会員 敬称略

ウィラー 由美 (699) ハリス 美智子 (700)

キングウェル しげみ(701)

退会 詳細略

– 5名(詳細をお知りになりたい方は会員部ウィンターまでご連絡ください。連絡先は下記に掲載されています)

現在会員数 E 会員 213名 E プラス 53名 一般会員73 名(名誉会員含む)計339名 (会費未納者12名を含む)

毎月15 日までに申し込まれた新入会員が会報に記載されます。

会員証発行の件 10月に、会員証を11月に発行とお知らせいたしましたが、諸都合により、発行が2018年1月18日と決定いたしました。発行が遅れます事をお詫び申し上げます。特点協賛店につきましてはJAのウェッブサイトhttps://www.japanassociation.org.uk をご参照ください。

尚、組織、会則をご希望の方には配信いたしますのでご連絡ください。

電話07957548023 会員部 ウィンター千津子

メール: membership@japan-association.local

11月二水会報告

◎ 日時: 11月8日(水)18:30より

◎ 演題: ジャパン・ハウス ロンドンについて

◎ 講師: Japan House London法人 Director General Michael Houlihan

Director-Programming Simon Wright ◎ 会場: Farm Street Church (114 Mount Street, London W1K 3AH)

11月の二水会では来年春にオープン予定のジャパン・ハウスについて、Michael Houlihan氏(館長)とSimon Wright氏(企画局長)のお二人をお迎えしてお話しいただきました。

ジャパン・ハウスは、外務省が対外発信の強化に向けた取り組みの一環として,サンパウロ(ブラジル)、ロンドン(英国)、ロサンゼルス(米国)の3 か所での設置が進められているプロジェクトです。今年5 月に開館したサンパウロでは、来館者の約80%を非日系人が占めており、累計の来館者数が45 万人を突破するなど,大きな成功を収めています。 ロンドンのジャパン・ハウスでは,恒常的な日英関係を築いていくきっかけとなることも目的としている,と紹介して頂きました。

ジャパン・ハウス ロンドンは,ロンドン市内のケンジントンハイストリート( 住所は101-111 Kensington High Street )の建物の3 フロアで構成されており,その構造や具体的な内容についても詳しくご説明頂きました。グラウンドフロアはショップを主軸として多様な本の紹介,地下階で行われる展示とも連動した発信スペースとなっており、1 階に上がると日本料理のレストラン、地下階には展示スペースや多目的スペースが備えられており、クオリティの高い真の日本の演出することをコンセプトとしているそうです。主にロンドン居住者を対象としていて、若者からファミリー層まで幅広い層をターゲットにしているようです。お二方は,人々を驚かせる仕掛けのある小さな美術館のようなものを目指しつつ,本プロジェクトを手掛けられているとのこと。

ジャパン・ハウスが今後の英国日本人社会の中心的な存在になるのではないか,と期待が広がるお話しで、参加された方々は興味を持って聞いていました。

(参加者18 名)

新年度1 月の二水会の詳細は後日一斉メールでご案内予定です。

紅葉会2018年 1月のお知らせ

日時:1月25日(木)2時15分より(開場1時45分)

会場:Bloomsbury Baptist Church マイナス1階

235 Shaftesbury Avenue London WC2H 8EP (最寄駅Tottenham Court

Road/Holborn)

1月の紅葉会は恒例の新年会です。

新年会では、田中弘子先生の日舞、ビドル恵みさんの切り絵、鈴木なおみさんの歌など、会員で出来る演し物のご披露です。 また、東北地方の珍しいお正月のビデオ放映等も予定しています。 会場の都合により、いつもの例会より、30分おくれますので開始時間にご注意ください。 お弁当は遅目のお昼となる事をご了承ください。

非会員のお友達もお誘いの上、 沢山の皆さまのご出席をお待ちしています。 参加申し込み書は別途お送りいたします。

連絡先: ウィンター千津子 winter@japan-association.local

電話 07957548023

紅葉会11月の報告

日時 11月23日(木) 13:45~16:30

場所 Bloomsbury Baptist Church –1階

司会 ウィンター千津子

受付 デニヤ葉子/藤原栄

お茶当 竹内みどり

会計 フィップス勢津子

報告 古沢イク子

第一部

1. 新入会員の紹介 無し

2. 各部報告 詳細は会報の各部お知らせ/報告参

3. 皆で歌いましょう 11月の誕生日 シェラー文野、 デニヤ葉子(偶然にも共に11月4日)

11月の歌「たき火」「野菊」

指揮:田村陽子/ ピアノ:ウィンター千津子 4. ラジオ体操

第二部

今月の特別イベント [その先にある空間] 講師 一級建築士 井関 武彦

若くして急逝したザハ・ハディットのお話が中心

ザハ・ハディットは、イラク生まれのイギリス人で世界的に著名な超斬新的な女性建築家。男性中心の建築業界で、大賞を数多く受賞。2020年の東京オリンピックの新国立競技場の設計に採用されるも、建設費の問題で断念したことは日本で多くの話題を提供した。駆け出しの頃の初作品が札幌にあるバーで、大きく成長した彼女の建築物を彷彿とさせるもの。アメリカ、ドイツ、イギリス、韓国、中国、南米など、世界中にザハの設計した建物がある。

彼女の作品は、これまでの常識を完璧に覆すもので、全てが曲線で構成されるため、「これは一体何だろう」と目を見張らせる。ある建物など、カタツムリが殻から1メートルも体を伸ばしたような位置にある入口から中に入ると、床が知らぬ間に壁、階段、天井につながっていて、そこを歩いているのである。どこにも継ぎ目がない不思議な設計に驚かされる。北京の建物は、曲線を描いて限りなく上に伸びている。こうした2次元の建物は、機能的、幾何学的、しかも自然と環境との調和も考えられている。

昨年65歳で心臓麻痺で急逝したザハは、乞われるままに、未来の建築家育成を目的とする講義を世界中の大学で行こなった。その教え子が成長し、ザハ・プロダクションを引き継いでいる。彼らが中心となって、次々と建設をしている。彼らは、コンピュータを駆使し、3次元の設計に移行しつつある。

健康・味より情報!

日本から是非に持ち帰りたい食材

乾燥糸こんにゃく

イタリアでスパゲティの代用に乾燥糸こんにゃくが流行と言うので高カロリーのカルボナーラを作ってみました。(写真乾燥2 個で50g 0Kcal、パスタ50g 190Kcal)乾燥こんにゃくは水に戻さず沸騰したお湯で4-5 分程茹でパスタと同じにソースと絡めて低カロリーパスタの出来上がり(こんにゃくは食物繊維が多く取り過ぎにも注意!)

納豆菌にはナットウキナーゼの血栓融解作用以外にも、血液をサラサラにして流れを良くする効果,腸内の善玉菌を増やし悪玉菌を減らす整腸作用(プロバイオティクス)や,カルシウムの吸収を促進して骨を強くする骨粗鬆症を予防する効果,菌の繁殖を抑える抗菌効果,抗酸化効果など多彩な健康効果があります。まさに納豆は日本が世界に誇る健康食と言っても過言ではありません。その納豆を使って、

世界に誇る納豆の変わった食べ方

納豆はフライパンで油少々で炒めると糸を引かずパラパラになることを知っていますか?加熱により納豆キナーゼは効果が無くなりますが納豆のネバネバが苦手な方や美味しく食べたい方は納豆と細かく切ったタケノコ、干ししいたけ、ネギ、赤ピーマン等と一緒に炒め、納豆のパッケージに入ってる醤油と少々のオイスターソースを足して出来あがり、ご飯に最高美味しいです。(フライパンの中で最初はいつもの納豆の糸が炒めるとだんだんと無くなりますからそこまで炒めて下さい )

鮭のテリヤキ缶、美味しいので紹介 サバ缶のテリヤキ味は以前からあるのを知ってましたが、鮭にも鯖等と同じDHA,EPA の脂肪酸だけでなくアスタキサンチンという抗酸化作用(アンチエイジング)があります。 ご飯の上にのせて粉山椒は勿論、ネギ、ワサビ、ゴマ、海苔でまるで鰻?のひつまぶしの様に色々に楽しんでみてください。(YU

乾燥こんにゃく程のインパクトはありませんが

お手軽な日本へのお土産

クノールのthe Vegetable Cube

数年前にイギリスを旅した友人がその時スーパーでKnorr のthe Vegetable Cube を買って帰国しました。日野市に住んでいますがビーフやチキンのCube はあっても野菜のものはコストコでも見つからないということです。 トフに使うのだそうで、以来お土産に持って帰るようになりました。

トフは煮込み料理だと理解はしていても作ったことがなく、このほど検索してみました。

結果は下記のとおりです。

トフ(仏:pot-au-feu) は、フランスの家庭料理の一つ。pot は鍋や壺、feu は火を示すため、「火にかけた鍋」といった意味になる。

牛肉やソーセージなどの肉と、大きく荒く切ったニンジン、タマネギ、カブ、セロリなどの野菜類を、じっくり煮込んだ料理である。

スープは食塩、香辛料(黒コショウ、 ーブ、クローブ等)などで風味を調え、肉や野菜は食べやすい大きさに切ってからマスタードを添え、それぞれ別皿に盛って供する。

各国に類似した料理があり、ドイツ料理でいうアイントプフは、 トフのドイツ版。フランス語版のWikipedia では、日本版 トフとして「おでん」が挙げられている。中国には火鍋がある。

ある人がフランス人シェフに教えてもらい、かなり日本人用にアレンジしたレシピを公開していましたのでそれをご紹介します。

材料

にんにく(丸まま)、ウィンナー、キャベツ、ジャガイモ・にんじん、玉ねぎ

塩・胡椒、コンソメ

パセリの茎、セロリの葉、ローリエ、サワークリーム

作り方

1. 鍋にオリーブオイルを入れ、にんにく(丸まま)を炒め、その後、玉ねぎ、ウィンナー、ニンジンを順に入れ炒める。

2. 炒め終わったら、お鍋に水をたくさん入れ煮立て、コンソメ、パセリの茎、セロリの葉、ローリエ、塩コショウ(少量)を入れて煮込み、その後、ニンジンを入れ、さらに煮込む。

3. ぐつぐつ煮込み、ニンジンが柔らかくなってきたら、じゃがいもを入れさらに10 分程度煮込む。

4. じゃがいも」も柔らかくなったら、キャベツを入れ煮込んで完成。最後に塩 コショウで整える。

5. お皿に盛りつけして、好みで「サワークリーム」を入れる。

実際に作ってみましたが簡単に美味しく出来ました。ちょうど蕪が手元にあり、それがとろけるように熱々で、これからの季節にぴったりです。もちろんコンソメはクノールの野菜キューブに変えてみました。身近にあるものでできる西洋おでんはいかがでしょうか? (YH

11 月12 月のスケジュール

日付

行事予定

11 月21 日

(火)

映画鑑賞

11 月23 日

(木)

紅葉会

11 月26 日

(日)

SKT88

11 月28 日

(火)

スマホ/iPad/iPhone

12 月 5 日

(火)

Team Smile ジャンヌダルクの会

12 月 6 日

(水)

合唱カラオケ

12 月 8 日

(金)

食べ歩き同好会

12 月12 日

(火)

福祉部とナルクの合同クリスマス会

12 月12 日

(火)

スマホ/iPad/iPhone

12 月13 日

(水)

会報締め切り

12 月13 日

(水)

スケッチ

12 月16 日

(土)

JA 忘年会

12 月20 日

(水)

映画鑑賞

1月 12 日 3 月 5 日

(金)

(木)

北支部懇親会

文集締め切り

同好会お知らせ

1、開催日時 2、場所 3、住所 4、詳細

5、担当者 6、備考

<スケッチ> 1

12 月13 日 (第2 水曜)

2

11:00. Southwark 改札口 G,邦子 11:00. St. Paul’s 改札口 竹内

3

テート モダーン

4

ウォークが12 月もお休みなのでウォークだけの参加も歓迎です。御一緒にどうぞ!二箇所(どちらでも 便利な方)で集合 11:30 に デート モダーンで再集合 フリーツアー 、スケッチ 、自由行動などに別れ 再集合の後 Blackfriars の日本レストランに行く予定

グリーブス 邦子 07849922082 竹内みどり 07774476293

参加 申し込みの必要はありません。 時間に集まった人達て 出発するので 遅れる場合など どちらかに必ず電話する事。

出演 原 節子 、 東山 千榮子、笠智衆、 香川京子、 大坂志郎 他

*映画終了後 下の大ホールに移り クリスマス 兼忘年会の予定 食べて 踊って楽しく過ごしましょう。

5

渡辺 07783426113

竹内07774476293

6

要予約

場所代 £4、JA 非会員£5

スケッチ会報告

11 月8 日、Holland Park に集合した。 4 人もレギュラーが欠席の状態ではあつたが6 名が集まった。 ここは規模は大きくはないが 木が多く 森の雰囲気がある公園で 意外に常緑樹が多い事に気付いた。 又プラタナスなど 他の公園ではすっかり色づいている木なども 意外とあまり色付いていなかった。 日本庭園はさすがもみじ や桜が綺麗に色付いていた。こちらの紅葉は”黄葉”でオレンジや赤が少いせいか一寸淋しい気がする。 飼われている孔雀は日本庭園が 御気に入りらしく最近はいつ行っても いる。以外とピーナッツが好物で持って行くと 寄って来る。慣れたものだ。日本庭園(正しくは京都ガーデン)は、公園の中でも 人気の場所らしく 何時も 人が訪れている。日本から庭師が来て入るそうで いつ来ても 清掃が行き届いている。秋”がどこまで表現できたか 皆さん 其々 個性的な力作だ。

今月の作品

10月度俳句同好会報告

日時 10月19日(木) 出席者 8名 難しい季題(木の実落つ)という声も聞こえましたが佳い句ができました。

*せわしなや木の実食むりす庭かけり

日出美 バンダースケイフ りすの可愛い様子が目に浮かびます。 *木の実落つ村から村へ巡礼路 藤原 さかえ 題材のユニークさを採りました。 *静かなる庭紅(にわくれない)の木の実落つ デニヤ 葉子

紅のが効いてよくまとまっています。 11月の俳句同好会は11月16日(木)です。 季題は「冬ごもり」です。

今後は毎月第3 木曜日、午後1時半から3 時に出席出来ない方は前もってご連絡ください。 連絡 クーパーのりこ 0207 8285255

スマホ同好会の活動報告

11 月14 日( 火) 、Tottenham Court Road 近くの日本料理店Abeno の地下会議室で、スマホ同好会が開かれ、新人の方一名を含む9 名の参加でした。スパムメールの対処方法、Map の使い方、London Bus の到着時間を調べる方法、フリーメールでクリスマスメッセージを送付する方法等々、皆さんと活発なQ&A が有りました。尚、スマホ同好会は、12 月12 日(火)のスマホ会終了後、会場から徒歩で行ける近くのレストランで忘年会を予定していますので、ご都合の付く方は是非ご参加下さい。以上、触って試してひとつずつ新発見で毎日楽しいスマホ同好会からの報告でした。

テニス同好会の活動報告

2017 年11 月8 日(水)

ロンドンの北、Frien Barnet のPrincess Park Manor Tennis Court で、テニス同好会が開催されました。旅行等で、常連の方の欠席もありましたが、新人の方も含めて5 名が参加しました。ショート、サーブの練習の後、ダブルスのゲームを3 通りの組み合わせて行いました。最初はちょっと肌寒い位の気温でしたが、体も温まり、ゲームを楽しむ事が出来ました。テニス同好会は、12 月・1 月・2 月は寒いのでお休みし、3 月から又再開の予定です。

福祉コラム

ゆずりあいのマナー

里帰り中に電車に乗るたびに疑問というか違和感を覚えていた。高齢者、妊婦、障碍者などの弱者向けの優先席が本来の目的を失っているように感じていたのだ。ロンドンでは、白髪頭の筆者が地下鉄などで席を譲られないことの方が少ないのに、日本では優先席付近でも譲られることはまずない。

運悪くラッシュアワーにぶつかった時など、スマホ片手の若者や寝たふりの学生に優先席が占領されている。ある日のこと、ほどほどに混んだ電車で、若い女性が優先席に座っていた。あきらかに後期高齢者とわかる女性が乗ってきたが、例によってスマホから目を離さない。すると、粋に帽子をかぶった外国帰りと思しき紳士が「お嬢さん、ここは優先席ですよ。」と声をかけた。彼女はむっとした表情で立ち上がり姿を消した。

友人たちにこの話題を持ち掛けたところ、「席を譲られるほど哀れな老人に思われることのほうがショックよね。」が多数派で、海外移住者の浦島太郎ぶりに逆に驚かれた。日本では、アンチエイジング志向が定着していることを実感すると同時に、若者のマナーの悪さに慣れ切ってしまった超高齢化社会の側面を垣間見る思いだった。

京都教育大チームが「優先席のあり方と日本人のマナー」という興味深い研究を実施している。マナーやモラルの低下により、優先席本来の目的が果たせていない実情に迫り、オリンピックを控えた今こそ、優先席を介して思いやりのある「おもてなし精神」を見直す必要がある、というのが研究テーマである。

対象の鉄道数社の中で、横浜市営地下鉄の優先席に対する取り組み調査に特に関心を持った。横浜市は、優先席に真剣に取組んでいるため、車内マナーが向上していることがデータに表れている。優先席を「ゆずりあいシート」と呼び、「お年寄り」「体の不自由な方」「内部障がいのある方」「妊娠されている方」「乳幼児をお連れの方」を対象とするステッカーが駅の目に入りやすいところに貼られ、乗車前から人々にゆずりあいの意識を持たせる工夫がなされている。市の提供するサービスが浸透している結果、真に席を必要とする乗客が利用しやすくなっている。

国際都市、横浜の地域性も一役買っているようだが、利用する側へのマナー啓発に力を注ぐ努力は注目に値する。マナー向上の一環として、小学生向けのマナー スター・コンクールで作品を募集している。「やさしい気もちでゆずりあい」「みんなでたすけあおうね」「席をゆずられたらすわってあげてね!」などのゆずりあい意識を高める子供自身の言葉が人々の心に響く。公共交通を高頻度で利用する高校生たち自らがマナー啓発を行うことで、マナー意識を高める活動にも協賛している。こうした学校との連携が、児童のころからマナー意識を向上させる効果を上げているというのだ。たかが教育されど教育である。横浜からオリンピックに向けたゆずりあい、助け合い精神が溢れた「おもてなし」が始まっているのである。日本も捨てたもんじゃない!(T)