11月二水会のお知らせ

日時11月14日(水)18:30より

演題  :     「ザハ・ハディドの建築空間と、ものづくりの未来」

1950年にイラクのバグダッドで生まれ、2016年に急逝したイギリスの建築家ザハ・ハディド。

近代建築のさまざまなコンセプトを塗り替える、斬新で活気に満ちた建築を実現し、世界でも屈指の建築家として活躍する。

彼女の目指した創造的な空間と、それを生み出す最新のものづくりの現場を紹介する。

 

去年の紅葉会での講演とは違う角度からもっと深くお話いただけるとのことで、是非ご参加ください。

講師:  井関武彦様

1978年、愛媛県生まれ。高校生のときに建築家を志し、大学卒業後に渡英。UCLバートレット校で学び、建築学のディプロマを取得。ノーマン・フォスター建築事務所を経て、現在ザハ・ハディド建築事務所、リード・アーキテクト。RIBA(英国王立建築家協会)チャーターメンバー、一級建築士

会場: Farm Street Church, 114 Mount Street, London W1K 3AH

https://farmstreet.org.uk/contact/

 

会費:  £5(JA会員)£8(非会員)

 

参加申し込み

iizuka@japan-association.local (飯塚忠治)

 

 

今後の予定

12月はお休み   

1月 ―38万キロからみたダイナミックな地球、原発を考える     飯塚忠治

2月―「ニュースの??」演題未定、日本テレビ英国ビュウローチーフ   亀甲博之様

 

☆ 講演の後の講師をお囲みしての懇親夕食会も予定しています。この二水会で多くの方たちとお知りあいになっていただき英国生活を楽しいものにしていただければ幸いです。

 

10月度二水会の報告

演題:  「ヒプノセラピーと心と体の癒し」

講師: アシュリーウイルソン寛子さん

 

日本語に直すと催眠療法といわれますが、まず催眠術という私たちが見聞きしたエンターテーメントとは全く違った精神心理学の領域で、広く認められた心理療法であることを説明いただきました。私たちは意識下が95%、意識している部分は僅か5%くらいのところで生活をしているというところから、深層心理の中に蓄積されブロックされたストレスを取り外し、個人の精神生活の健全さを維持向上させることが出来るという内容のお話でした。

 

お話の後でヒプノセラピーがどのように行われるか参加者全員で体験をして、其処から何かを感じた人、ぴんとこない人それぞれのようでしたが、数人の方から自分の持つ問題に照らし合わせた形の質問が出たり、優しさを感じさせる雰囲気の中での講演会でした。

 

講演会の後の懇親会も和気藹々とした中で遅くまでいい時間だったと思います。

 

参加者は 24名(JA会員19名、non JA 5名)

 

ヘンドン日本人墓地清掃供養

好天に恵まれた20日(土)秋の墓地清掃、供養が無事終了致しました。

 

日本国大使館より、竹内領事班長のご参加がありました。かくえい印刷の畑さんも道具片手に駆け付けて下さいました。落ち葉拾い、墓石を磨く方、メモリアルボードのガラス拭き等、皆さんで清掃に励みました。

清掃後、佐藤顕明師、博子様の読経に耳を傾け、お祈り致しました。久しぶりにご参加頂いた、日本語教会の服部牧師のご説教に感銘し、とても充実した時が持てました。

 

終了後、参加者、有志の皆さんでコ-ヒーショップへ向かいお喋り、軽食後、2時頃に解散いたしました。

 

ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。心より御礼申し上げます。

 

藤田 (墓地管理部)

 

参加者から:

20年位前に、会員でない時に一度お墓の清掃に参加させていただいたことが有ります。消えていた記憶がよみがえり、又、皆様と楽しくお喋りしながら時間か過ぎていきました。有り難う御座いました。                 佐藤

 

素晴らしい秋晴れの良いお天気に恵まれ 、お掃除が始まった。 20数人でやれば あっという間に片付き爽やかな皆さんの顔、 佐藤ご住職 、服部先生の 御言葉も深く心に沁み入った。  その後のお茶会も藤田さんご自慢のキュウリのサラダ にペイストリーやサンドイッチをシェアして食べる楽しい一時。 墓地清掃の後はいつも幸せで満たされた気分になる。                       竹内

ジャパン祭り


9月30日に行われました日本祭りは、良いお天気に恵まれ昨年同様盛況のうちに終わりました。

始めての阿波踊りも行われ、踊る阿呆に見る阿呆と沢山の人々が楽しみました。

JAのブースも皆様からの寄贈品の数々で閉店までお客様が絶えず好調な売れ行きでした。特に着物体験の部は大変な人気で大忙しがつづきました。これも、ひとへにお手伝いして下さった方達をはじめ会員の皆様の多大なる協力と努力のお陰と担当者一同、感謝にたえません。 皆様本当に有難うございました。

特別イベント部

会員部からのお知らせ

今月は 9名の新入会員がありました。

 

新入会員  敬称略

-パスモアー まさよ(734) -イリー 美貴(735)

–諏訪 和慶(736)  -滝 さやか(737)

-富野 まゆみ(738)  -朱 寧(739)

–片岡 真紀(740)    -下条 智恵子(741)

–河田 大介(742)

 

退会者 18名 (年会費更新時)

 

現在会員数 メール会員 241名  文集郵送希望会員 49名 文集・会報郵送希望会員60名(名誉会員含む)計350名

毎月15日までに申し込まれた新入会員が会報に記載されます。

**8 月末に「2018/19年度年会費納入」 のお願いを郵送致 しました。 9 30 ()の期日が過ぎてしまいました。 未払い の会員は 速やかに更新手続きをお済ませください 。 10 月以降のお支払いとなるので延滞金(2ポンド)が発生 します。 延滞金を加算した金額をお支払い下さ い。

 

残念ながら退会を希望される会員も退会と記した納入票を○で囲みご返送ください。

 

JA会員特典協賛店

JA会員特典協賛店詳細につきましてはJAのウェブサイト をご参照ください。

https://www.japanassociation.org.uk/ja-会員特典サービス協賛店リスト/

協賛店詳細は随時ウェブサイトを更新しております。 その月限定の特別オファー等も掲載しています。 また、お知り合いで協賛店に参加されたいとお考えの方がありましたら、是非お知らせください。尚、組織、会則をご希望の方には配信いたしますのでご連絡ください。

 

電話07957548023 会員部ウィンター 千津子

メールmembership@japan-association.local

10月理事会だより

10月の理事会での討議事項(理事会10月9日) 抜粋

  • 12月1日(土)午後1時より恒例JA忘年会開催。
  • 12月1日(土)に予定されていた年次総会は、10月から11月にかけ、理事の半分以上が一時帰国の為準備が困難となり、 来年1月24日(木)11時よりに延期、紅葉会新年会の前に行う。
  • 「スタンドアップコメディアン、ぜんじろう」の公演を2月26日、夜、イベント部の 企画として行う。 時間、場所は追ってお知らせします。
  • 日本財団より「日本人の血をひいた子孫」の研究の協力依頼があった。 この調査に参加希望者を募るため、詳細は後日一斉メールでお送りします。
  • 紅葉会の参加費を会場使用料値上げの為、来年より,会員5ポンド、非会員7ポンドにする。

「英国の医療及びソーシャルケアシステムに関して」の講演会

昨年よりナルクUKで進めているプロジェクトの人生を総括するための「エンディングノート」のナルクUK版を作成するための講演会の第2弾として、「英国の医療及びソーシャルケアシステムに関して」の講演会をNuffield Trustの医療政策シニア・フェローであるNatasha Curry氏に講師としてお越しいただき、10月4日に 開催させていただきました。

 

同日は英国日本人会及びナルクUK会員と非会員を含めて41名の方に参加をいただき、ナルクUKの設立時からアドバイザーとして携わってくださっているエジンバラ大学の認知症経験センターリサーチフェローの林真由美氏(DR)と、今年4月に第一弾として「日本の介護保険の現状とこれから」の講演をいただいた、厚生労働省から在英日本大使館へ出向されている一等書記官の岸本哲也様にも第2部の「日本のシステムから学ぶこと」においてパネリストとして参加いただきました。

 

まず、Curry氏からNuffield Trustが経済的・政治的に独立した機関で、NHSやソーシャルケアを含むヘルスケアを改善するためにリサーチや政策の分析を行っていることを説明いただきました。

 

そして、まずNHS(国民保険サービス)について説明いただき、それは1948年7月5日に①全ての人々のニーズに見合った②原則無料の③経済力ではなく医療のニーズで提供されることが3原則を持って設立されたとのこと。

 

そして、NHSがサービスを提供する環境が70年間に変化しているとし、まず人々の寿命が13年伸びていること、死亡原因が心臓病や脳梗塞が減少し結核が0となっているのに対し、糖尿病や癌や認知症及び精神疾患によるものが増え、国民保険サービスの需要が高まっていることをデータで紹介いただきました。

 

そのために、費用総額も1949年から1950年が4億ポンド(国民一人あたり9ポンド)でGDP比3.5%出あったのに対し、2016年から2017年は1440億ポンド(同2187ポンド)で7.3%と急増しているとのこと。しかし、英国は主要先進国では11位と平均で、日本は世界でも5位の高さであるとのこと。

 

NHSの費用は98.8%が税金で賄われ、その他の費用は薬の処方箋代など患者によって直接支払われるもの。

 

NHSの強みは病気を発症しても経済的に守られていること、効率的で事務費用が比較的低い、糖尿病や腎臓病などの慢性疾患の対処が良いのに対し、弱点は癌などの一般的な死亡原因とされる12種類の病気8種類でその対処が平均以下、生後1月以内の乳児の死亡率の高さ、助産婦以外のスタッフ率の低さとCTやMRIなどの普及率の低さ。

 

次にソーシャルケアについて説明をいただき、日本では介護保険制度のようなもので、長期に渡るケアで、障害や高齢によりサポートやケアが必要である際に人々が独立して生活できるように提供されるサービスであること。

英国におけるソーシャルケアは、地方自治体によって予算が組まれ、NHSのように無料でないこと、そして資力調査が行われ、その詳細は次の通り。

 

まず地方自治体が収入、貯蓄、不動産などを評価。障害者向け給付金などは除外。23,500ポンド以上は基本政府からのサポートは無く、14,250ポンド以下は全額サポートが入る。住んでいる住宅は次のような場合は資力として含まれない。①自宅に住んでケアを受けている場合②レスパイトケアなど短期で自宅を留守にしている場合③夫や妻や近親者や介護のために自分の家を出たケアラーが住んでいる場合など。

 

また、自宅売却は死亡するまで先延ばしすることができ、不動産の評価はその時点での市場価格からローンと売却手数料として10%を差し引いたもの。

 

(これはあくまでも一般的な情報なので個別のケースは専門家に聞くべきとのことです。)

 

一般的な平均的*費用は下記の通り。

 

Per week Per year
Home care (14 hours per week) £210 £10,920
Full time daytime care at home £576 £30,000
24 hour care at home £2,888 £150,000
Care home £562 £29,270
Nursing home £755 £39,300

 

*LaingBiuissonから(費用は地域によって異なります。)

 

ソーシャルケアの問題点は、複雑であり、公平ではなく、住んでいる場所によって異なり、平均10万ポンドの費用が必要とされ、誰がどのようなケアを必要とするかを予想しづらく、ニーズに対応していないことからカバーしきれない人々がNHSで対応せざるを得ないといった影響が出ていること。

 

また、システムが危機的であること。それは、8年間の緊縮財政で地方自治体のこのための予算が11%減少していること、25%少ない人々が公的補助を受けることができていることから、最もサポートを必要にしている人々や経済力の弱い人々のみがこのサービスを受けられていること。将来的にはこのサービスを提供するには2020年から2021年までに25億ポンド予算が足りず、2030年から2031年には180億ポンド予算が足りなくなる予想。そして、ブレグジットなどからこのサービスを提供する人材不足が起こるとされている。

 

この問題について長年アドバイスがされてきているにもかかわらず、そのアドバイスが取り入れられてこなかった理由は、政治的にコンセンサスを得ることが難しいこと、一般のサポートも受けられていないこと、提案は複雑で理解することが困難であることなどから。

 

年末に向けてさらなるグリーンペーパが提出される予定。今後の問題を解決する選択肢としては、一生で支払うケアのための費用の上限(例7万ポンド)を設定すること、遺産から支払うなど支払い時期の遅延、ケア費用のための貯蓄への税優遇措置(例ISA)、介護保険のような保険制度を導入、個人ケア保険市場の形成、退職時の一括支払い等。

 

そして、日本のシステムから学べることをお話しいただきました。

 

まず日本と英国の高齢化の進み方をデータでご紹介いただき、日本が2050年には現役世代10人が7.8人の65歳以上の高齢者を支えるのに対し、英国は4.8人であるなど、日本がどのように対応するかを今後学ぶことになるとしています。

 

そして日本の介護保険制度が地域やボランティアで支えることや、ケアを必要としない生活のための予防活動への支援、孤独となることを防ぐディケアの設置などをしていることを紹介し、予防活動に投資すべきとしています。

 

今回の情報に追加して参考となる下記のリンクをいただきました。

 

Age UK factsheet on paying for social care: https://www.ageuk.org.uk/globalassets/age-uk/documents/factsheets/fs38_property_and_paying_for_residential_care_fcs.pdf

 

Legal guidance re deferred payments: https://www.moneyadviceservice.org.uk/en/articles/deferred-payment-agreements-for-long-term-care

 

Estimating costs for care: http://www.payingforcare.org/calculate-residential-care-costs

 

Advice for older age: https://www.independentage.org/

 

Advice and support for carers: https://www.carersuk.org/

 

なお、当日参加者からいただいた質問と回答は下記のようになります。

 

資力調査の際に年金は含まれるかについては、国民年金は含まれないとのこと。

 

癌のような医療行為が必要な場合は、NHSで行われるために費用はなし。しかし、認知症は医療行為で改善が望まれるものを除き、基本ソーシャルケアの範疇とされる。

 

またソーシャルケアで提供されるサービスは住まわれている自治体の経済状況に深く依存するとのこと。

 

病院での治療が必要な場合、その病院の選択は患者が通常できるとのこと。もしそれがかなわない場合は、Clinical Commissioning Groups (CCGs) へ問い合わせをすることを勧める。

 

患者のデータは患者が取り寄せられるもの。それができない場合はPatient advice liaison person  (PALS)へ問い合わせをすると良いとのこと。

 

介護をしていらっしゃる方はサポートを受けられるのでそれを受けるべき。また、アルツハイマーソサエティーというチャリティー団体も介護をしている方へのサポートなどの情報を豊富にもっているとのこと。

 

日本においても介護者へのサポートは増えてきているために、地方自治体へ確認をすると良い。

 

日本が家族で介護を行うことにこだわるのに対し、英国は家族に頼らずソーシャルケアを利用することが一般的に見えるが、その介護に対する考え方の違いはどこから来ているのか。

 

文化的なものもあるかもしれないが、日本の健康保険制度は1940年以来のもので古くない。そのために、多くの高齢者は病気で早くなくなることが多く介護を必要とするのは少なかった。その後、多世代で同居する中で家族(嫁)が介護をするのが当然というものから、介護保険制度でその考えが変わりつつあると思われる。

 

それに対し英国は、高齢者がどのようなケアを受けたいかを主張する文化があることも日本の家族が高齢者のケアを決めることと異なっていると思われる。

 

 

Curry氏より講演後いただいた追加情報

 

–          The Alzheimer’s Society: https://www.alzheimers.org.uk/

–          The Care Quality Commission (for looking at reports on the quality of different providers of care homes):https://www.cqc.org.uk/search/services/care-homes

–          Guidance on the ‘choice’ policy and what rights you have as a patient: https://www.gov.uk/government/publications/the-nhs-choice-framework/the-nhs-choice-framework-what-choices-are-available-to-me-in-the-nhs

–          A site where you can compare different hospitals for specific treatments (e.g. hip replacement): https://www.nhs.uk/service-search

–          Information about carers’ allowance: https://www.gov.uk/carers-allowance

–          There were quite a few questions about right of access to data. Under the new GDPR laws, everyone has the right to see what data is held about them. This site suggests GPs should not be charging for people to access their records: https://www.themdu.com/guidance-and-advice/faqs/can-i-charge-a-patient-for-a-copy-of-their-medical-records and here: https://www.nhs.uk/using-the-nhs/about-the-nhs/how-to-access-your-health-records/ for further info on how to do it

–          A lot of queries and disputes would have to be settled by the individual’s clinical commissioning group (CCG). You can find your local one here: https://www.nhs.uk/Service-Search/Clinical-Commissioning-Group/LocationSearch/1

 

 

以上

 

先はNuffield TrustのHealth Policy部門のSenior FellowのNatasha Curry氏が2018年10月4日に英国日本人会福祉部Nalc UK主催の講演で提供された情報であり、Natasha Curry氏と英国日本人会に著作権があります。そして、ここで取り扱われる情報及びデータは、すでに他の諸事情により、過去のものとなっている場合があり、この情報を利用する際には、必ず他でも確証する必要があることを理解ください。

 

その他同好会のお知らせ

1、開催日時 2、場所 3、住所 4、詳細

5、担当者 6、備考

<合唱カラオケ>

1 104 (第1木曜) 13:00~16:00
2 カラオケ エポツク
3 30 Brewer Street, London W1

徒波書房の奥

4 飲食持ち込み自由
5 竹内 07774 476 293
6 初参加の方は要予約
<スケッチ>

1 1010 (第2水曜).
2 11:30.  High St Kensington駅 改札

口集合

3 Kensington Gardens
4 建物が続いたので久々の動物(鳥)を

描いてみようと思う   その後 栗拾       をやるので手袋 食卓用ナイフ ビニ        ール袋などを用意

5 竹内  07774476293
<映画鑑賞会>

1 10月16日 (第3火曜日) 13:00~16:00
2 Farm street church 別館
3 114 Mount Street London W1
4 『お葬式』
5 加藤ウオーバーグ;07944030150

渡邉;07783426113

要予約

場所代£4、JA非会員£5 特別料金£5〜£6

備考;前回から従来のようなお茶菓子の用意は中止する事になりました。

飲み物など個人で持参ください。

〓お問い合わせがございましたら、上記加藤、渡邉に電話ください!

*各種イベント参加者へのお願い*

イベント参加中に起きた怪我・事故は自己責任において処理され、主催者の責任でないことをご了承ください。                                        

同好会報告とお知らせ

テニス同好会

1、10月10日(水) 午後1時ー午後3時

2、Victoria Park

3、62、Long Lane、Finchley 、Bernet、

N3 2PX

交通:地下鉄 Northern Line、

Finchley Central 下車、バス13番か

460番に乗り、2つ目の停留所Victoria

Park で下車。

4、参加料 無料

5、高嶋喜代子 07702 049 639

kiyoko.takashima@outlook.com

6、Victoria Park にはテニスコートが6面

有り、周囲に駐車も可能です。

レベルに関係無く皆さんのご参加をお

待ちしています。

雨天の場合は中止です。

スケッチ会

9月12日LondonBridge駅近くに集合。この辺には随分久しぶりに来た。まだロンドンダンジョンが大人気だった頃で、観光バスが行き交っていた。それにしてもすっかり洗練され綺麗になっているのには驚いた。対岸より望むと歴史を感じさせるロンドン塔のバックには、シテイのこれ又変わったデザインの新しいビルがエネルギッシュに林立し、新旧ミックスの面白い景色を創り出していた。東側も倉庫やドックなどが一部に原型を残して改築され、新しいカフェやブティックが出来、すっかり新しい街になり、観光客も交え人々で賑わっていた。今回はロンドン塔、タワーブリッジ、シティホールの何れかがテーマになる事だろう。何れも難しそうだ。又皆さんの個性溢れた作品が楽しみだ。

歩く会

10月の歩く会はお休みです。

食べ歩き会

第28回食べ歩き会 (7月13日)

Singapore Garden 12名参加

酷暑の7月13日、レストランに入るやいなやエアコンの効いた心地よい店内で雑談、飲み物をオーダーし始める。このレストランは中国/インド/マレイ料理が食べれる面白い所。サービス満点、店の雰囲気も最高でおしゃべりにはずみ、閉店になったので、近所のパブに移り解散した。

第四回ゴルフ同好会

日時 : 9月13日(木) 2018 コース : Coombe Wood Golf Club, Kingston upon Thames 快晴の秋日和に恵まれ、新会員で初参加、若手の小林正康さんが加わり10名の参加でプレーがされました。酷暑の夏でカリカリに乾いたフェアウェイはボールがよく転がってくれる。でもどこに転がってくれるかが問題。グリーンも早く、まるでキャッチボールをするかのごとく、なかなかホール入らない。皆さま奮闘の結果、このような状況にもかかわらず、素晴らしい スコアでの優勝者 は佐野さんでした。 優勝 : 佐野圭作 準優勝 : 飯塚忠治 ( 前回と続けて2度目の準優勝) 三位 : 川西弘子 次回、第五回ゴルフ同好会は来年5月頃を予定。幹事は優勝者の佐野さんになります。川西記

俳句を学ぶ会

8月俳句を学ぶ会の報告

日時:8月16日(木) 13:30 より

出席者 12名,季題は『夏帽子』。

☆杜若(かきつばた)艶(あで)な紫目にしみる

松尾 美和子

絵を描く人の作品らしい句です。

☆うつせみを宝とする子にほほ笑みし

上田 陽子

目の付けどころが面白い。

☆若き日の夏服今も似合いけり

広瀬 信子

体型が変わらないのはラッキーですね。

☆夏帽子胸にまどろむ草に寝て

岡部 道

言いまわしが巧みです。

9月の季語は「うそ寒」でした。

10月の季語「月夜」です。

10月の俳句を学ぶ会

日時 : 10月18日(木)13.30

場所 : Royal Festival Hall 6F

スマホ同好会

スマホ同好会は、9月11日(火)にChelseaの日本食レストラン「夢の木」で開催され、10名の参加でした。iPhoneでのWiFiネットワークの共有、伝助(www.densuke.biz)のグループスケジュール管理、マップの使い方、EmailとSMS (Short Message Service)の違い、WhatsAppのダウンロード方法、Voice Mail, 絵文字の使い方、そしてスマートスピーカー・Google Assistantの利用方法等、多岐に亘り充実した内容でした。Q&Aの後は、夢の木のランチボックスを皆さんで賞味しながら、楽しい一時を過ごしました。

次回は下記の通りです。

毎月第2・第4火曜日

9月25日(火)10月9日(火)10月23日(火)

時間: 毎回12時から3時まで。

場所:レストラン「夢の木」204 Fulham Road, London, SW10 9PJ Tel: 020-7351-2777

最寄駅:Earl’s Court Tube Station, Bus 328 or C3駅前で乗車。Fulham Road手前のバス停で下車。

進行方向の左に曲がってChelsea & Westminster病院の斜め前。

または、South Kensington Tube Station, Bus 14 or 414 バス停T乗車、バス停HA Chelsea & Westminster 病院で下車。

皆んなでお茶菓子を持ち寄りお喋りに花が咲き、毎回あっという間に時が経つ和やかな会です。わからないことを遠慮なく質問したり、最近発見したことを皆さんにシェアーするなど、参加者の全員が平等に発言して、情報交換できる会です。特に今更恥ずかしくて誰にも聞けない質問大歓迎です。新規参加希望者は幹事の浜口まで連絡お願いします。

連絡先:浜口

E-mail: rie036@gmail.com

Mobile: 07939254277

映画鑑賞会

昨日9月18日火曜日 上映作品『七人の侍』(黒澤明監督)この作品は1954年4月26日に公開されました。東宝製作・配給。モノクロ、スタンダード・サイズ、207分(3時間27分)の長時間の仕上がりでした。黒澤監督自らが編集した、いわゆるダイレクターカットの『七人の侍』です。当時の通常作品の7倍の制作費をかけ、何千人ものスタッフ・キャストを動員、一年余りの撮影期間をかけました。

興行的には大成功で700万人の観客動員を記録しました。この作品で黒澤監督はマルチカム方式(複数のカメラで同時に撮影する方式)を採用し、望遠レンズを多用しています。ダイナミックな編集を駆使して、豪雨の決戦シーンなどアクションシーンを生み出しました。さらにその技術と共に、脚本、綿密な時代考証によりアクション映画・時代劇に於けるリアリズムを確立しました。

ヴェネチア国際映画祭で銀獅子賞を受賞。あの『ゴッドファーザー』のフランシス・フォード・コッポラ監督。「スターウオーズ』のジョージルーカス監督。さらにはステイーヴン・スピルバーグや北野武に多大の影響を与えました。

『そんなに長く感じませんでした』『感動的な作品でした』など女性の皆さんからの感謝の言葉に、『もっと素晴らしい世界の映画を上映しようと』心に誓いました。良い一日でした。(文責渡邉道英)

福祉コラム

プラスチックの海

幼い頃「昔々、浦島は助けたカメに連れられて、、」と歌い、浦島太郎の童話を読んだ記憶のない日本人はまずいないだろう。古来、ウミガメは、人間と非常に身近な存在だった。残念なことに、近年、産卵できる砂浜の消失やプラスチックによる海洋汚染などで、他の海洋生物同様、生息が危ぶまれている。

ウミガメは、熱帯・亜熱帯の海洋を中心に生息する。日本でも、産卵地を守る活動が沖縄、九州、四国を中心に活発化している。ウミガメがプラスチックのゴミを、海藻やクラゲなどの餌と間違えて食べる事故が頻繁に報じられている。ユーチューブにアップされた、プラスチックフォークが刺さったウミガメの映像も被害の甚大さを物語っている。更に、海洋投棄された漁具や網に絡まって身動きできずに餓死するケースも世界中で報告されている。

北オーストラリアでは、2005年~2012年間におよそ9000超のゴーストネット(海洋投棄された網やロープ)が回収されており、これらに絡まって餓死するウミガメの数は年間14,600頭に上ると推定されている。カナリー諸島沿岸では、ウミガメの餓死の7割が人間活動に起因し、その25%は違法投棄された漁具に絡まったものという結果が発表されている。

孵化したウミガメの赤ちゃんが海に向かって移動する際に、散乱した漁具に絡まって身動きが取れなくなるケースも多い。プラスチックによる深刻な被害はウミガメに限らず、海洋生物すべてが受けている。

福島県沖は、寒流と暖流の交わる「潮目の海」と呼ばれ、豊かな漁場が形成される。そのため、ウミガメ産卵の北限といわれている。昔から浦島伝説の舞台と言われてきた所以である。浦島伝説を背景にしてか、2018年11月に「世界水族館会議」が同県いわき市で開かれるという。世界中の海洋学者や水族館関係者が集結し、「タイやヒラメが舞い踊る」かつての美しく豊かな海を取り戻し、未来の世代に残す有意義な話し合いをもつ。

こうした試みへの期待は極めて大きい。地球市民の一人一人が、プラスチック製品の不使用、不買などを実行し、プラスチックごみを最大限に減らすよう努力することが、かけがえのない美しい地球を守ることに貢献するはずである。「浦島太郎と竜宮城」をテーマにしたイベントに、世界の注目が高まって欲しいものである。

ナルクUK活動報告

2018年9月13日に定例会場にて、運営担当者5名全員が参加して定例会がもたれた。

ナルクUKの独立の可能性

9月のJA理事会で、ナルクUK独立について討議されたことが部長により報告。2013年の設立以降、福祉部の下部機構として様々に調整しつつ機能してきた。万一、独立が実行される場合、周囲(JA,日本本部、福祉部等)との友好関係をどう保持するかなど、極めて、慎重、かつ長期的視点をもって取り組む態度が重要だろう。

10月4日のナルクワーク・ショップ「英国の医療及びソーシャルケアシステム」

「エンディングノート」のナルクUK版作成のため、就活の必要な各種の問題を皆様と共に考え、整理、記録するためのワークショップの第2弾です。医療、ソーシャルケア向上のリサーチを専門とするNuffield Trustの医療政策シニア・フェローNatasha Curry氏を講師にお迎えして開催されます。

講師のCurry氏が英語でスピーチされますが、ナルクUK発足からお力添え頂いている、エジンバラ大認知症研究所の林真由美氏(Dr)が日本語で丁寧に解説してくださいます。今回は、都合により、平日午後に下記の要領で開催されますので、皆様のご参加をお待ちしております。

日時 : 10月4日(木曜日)14:00 – 16:00 場所 : Farm Street Church, 114 Mount Street, Mayfair, London W1K 3AH

テーマ : 「英国の医療及びソーシャルケアシステム」

講演は、英国の医療とソーシャルケアの基本、財源、ソーシャルケアの被対象者、今後の問題点、近い将来の医療とソーシャルケアの政策変更、介護保険制度を導入し高齢化社会への対応を進める日本から何を学べるかなどを主なテーマとし、引き続き、パネラーによる討論に移行。

参加費:ナルク会員 4 ポンド 、非会員 6 ポンド(家族で参加された場合はお一人分の会費のみをお支払いいただきます。お釣りの無いようにご用意ください。)

ナルク会員はナルクポイントが1ポイント加算されます。準備の都合上、参加ご希望の方は、nalclondon@gmail.comまで氏名とナルク会員か非会員かを明記の上、9月30日(日曜日)までにご連絡下さい。

ナルク11月度例会は11月22日(木)予定

福祉部ナルク合同忘年会予定

支部懇親会のお知らせ

東支部からの報告

去る8月18日(土)に、今回もすっかりお馴染みとなったBlackfriarsにあるHare & Tortoiseにて昼食を共に致しました。

参加した19名はそれぞれ好みの食事を頂きながらお喋りに花を咲かせました。皆さんとの会話の中で、この懇親会を年に2回から3回に増やしたら良いというご希望がありました。気の早い私は即その場で11月10日とお知らせしました。ところが後でその日はLord Mayor’s Showの日と分かりバスなどのルート閉鎖などがあるので、日にちをその一週間前の11月3日(土)に変更させて頂くと共にこの場をお借りしてお詫び申し上げます【担当 田口春江】

西支部からの報告

今回は初参加の方を含む25名がいつものレストランに集い、美味しい和食で大変に盛り上がりました。新しい方たちの自己紹介や近状報告もあり、食後のコーヒー店でのお茶とお喋りも、皆、大いに楽しみました。意義のある会となって担当者は胸を撫でおろしました。(担当:山本郁子/竹内みどり)

参加者の感想

バラチラシがとても美味しかったです(ニコルズ三枝子)

食事はおいしくおしゃべりも楽しかったです(マック)

南支部からの報告

8月30日(木)にレストラン「海」で行われた懇親会は、ロンドンから30分の南に位置するにもかかわらず、23名もの参加者があり、大いに盛り上がりました。94歳のJA最年長、原三郎氏が元気なお姿を見せてくださり、全員が拍手で歓迎しました。二次会のカフェでも時間を忘れてお喋りに花が咲き、実のある交流の1日でした。次回は来年3月頃を予定しています。(担当:川西/小野)