JA会員の皆さま
新緑の候、お変わりございませんでしょうか。
さて、5月の二水会講演は正に今を反映するような内容で「デジタル大学・サイバー大学」石川秀樹教授のお話です。個人的にはこの大学が存在することを最近まで認識していませんでした。そして、石川教授とお知り合いになってからもっと詳しくお話をお伺いたく、講演依頼をお願いしたところ、快諾していただきました。今回のクイズと正解者への賞品もお楽しみに~。
二水会部5月講演ご案内:
- 日時:5月13日(水) 午後8時~9時(UK時間)
- 講師: Mr石川 秀樹(いしかわ ひでき)サイバー大学 教授 副学長
- 演題: 「地方創生-デジタル大学の教員としての取り組みー」
- 参加費:英国日本人会員:無料、非会員:3ポンド
- 会場:オンライン(Zoom;皆様のご自宅より参加いただけます)
講演概要:
日本では官民を挙げて地方創生の取り組みが行われていますが、その多くは「都会の人材を地方へ」を目的とし「地方の若者が都会へ」流出する数を最小限にし、地方の人口を増大させるのが目的ではあるものの、実際は地方の若者が都会へ流出する数の方が多く、地方人口は大幅に減り続けています。そこで、地方消滅を 防ぐにはデジタル大学/E-ラーニングを普及させ、まだその戦略として仮段階ではあるけれど、実際に取り組み始めた事例をご紹介し日本や英国の地方の人口減少をいかに食い止められるのかを皆さんで一緒に考えることができれば嬉しいです。またいつものクイズと賞品も用意して頂いていますのでご期待ください!
プロファイル:職歴:
学歴: 上智大学法学部国際関係法学科卒、筑波大学ビジネス科学研究科経営システム専攻修了(経営学修士)、
ブレア政権時に英国政府チーヴニング奨学金を得てInstitute of Education, UCLに研究留学(2005-2006,テーマは教育経営・教育機関の評価)
新日本製鐵(現日本製鉄)にて外国為替管理・プロジェクトファイナンス・新規事業審査、北中南米向け鋼管輸出に従事後独立。石川経済分析を設立し、
外国銀行の顧問として売掛債権・M&Aの仲介等を行う。経済学のテキストの出版を機に大学教員となり、オンラインでMBAプログラムを提供する。
SBI大学院大学経営管理研究科の准教授、教授、研究科長を経て、サイバー大学IT総合学部教授、事業統制企画室長。日本経営品質賞審査員(2004,2007,2008)、地域活性学会理事、英国政府チーヴニング奨学金日本同窓会理事長。著書:「ケーススタディで学ぶ 入門 ミクロ経済学」(PHP研究所)「6色蛍光ペンでわかる経済」(ダイヤモンド社)
「試験攻略 経済学入門塾シリーズ」(中央経済社)など(28冊)。


ケンブリッジBridge of sigsの前で
| <参加申し込み> 下記のリンク先よりお申し込みください。(100名様まで) https://forms.gle/2NaUbhTdBbDfajuB8 <注意事項> 1. 100名という人数制限がありますので、参加できるかが確かではない場合には、申し込みフォームでその旨ご回答をお願いします。 2. 申し込みリンク先の「*Required」の項目を入力し、Submitボタンを押していただくと、受け付け完了の自動メールが届きます。届かない場合には、迷惑メールボックスに分類されているか、メールアドレスが間違っていると考えられます。見当たらない場合にはメールアドレスの入力に注意して、再度お申し込みください。 3. 申し込み時に登録いただいたメールアドレスに、開催3日前と当日にZoomへのアクセス方法をご案内する予定です。開催当日までに届かない場合は、迷惑メールに分類されていないかご確認ください。見つからない場合には、nisuikai@japanassociation.org.uk (二水会専用アドレス)までご連絡ください。 4. 講演中は、報告書作成のために録画を行わせていただきます。 5. 録画については、内部利用目的に加えて、英国日本人会または講師の方の広報活動等に使用させていただく可能性があります。その場合には、質疑応答部分をカットし、個人の発言が含まれないようにしますが、講演中の画面の切り替わりや、参加者のマイクが音を拾う場合などに、個人の画像または音声が含まれる可能性があることについてご了承ください。 6.講演中に事故や諸問題が起こりました際は個人の責任の下に処理していただき、JAは一切責任を取りかねますのでご了承の程お願いいたします。 7.今後会員の皆さまがお聞きになりたいお話や、講師のご希望や要望がございましたら nisuikai@japanassociation.org.uk ⇐(二水会専用アドレス)までご連絡ください。 ※各種イベント参加者へのお願い:イベント参加中に起きた怪我、事故、各種の問題等は自己責任において処理され、主催者の責任では無いことをご了承ください |